韓国ローカル紙「北朝鮮と協力し、日本に原爆を思い出させてやろう」

まず、一つ前置きさせてください。ローカルメディアといっても最近はネットメディアが多く、本ブログはローカルメディアをソースにするときには結構注意を払っています。あまりにもマイナーなメディアだと、紹介する意味が無いからです。どれほどのメディアなのかを調べることもありますが、それよりは『書いた人』を調べるのがメインで、記事に詳しく書いてなくても、例えば「~という本の著者」「~の教授」などを自分で調べて明記することにしています。

今回紹介するのは、内容が内容なので、特に気をつけました。ソース記事は「京仁毎日」という日刊紙の会長が書いたものです。京仁毎日は首都圏(京畿道、仁川広域市)の日刊紙で、ちゃんと紙新聞も発行していて、筆者の会長さんも韓国新聞協会の幹部(京畿道地域会長)だそうで、新聞社としては十分に認められていると言えるでしょう。ただ、記事を書いた会長については、これといったことがヒットしません。自己啓発や人生相談に関わる著書を出版しているのは分かりましたが、どんな履歴の人なのかは分かりませんでした。以下、京仁毎日の該当記事から引用してみます。題は「この機会にボルジャンモリ(悪ふざけ)を叩き直してやろう」です。

 

<<・・韓日間の独島(※竹島のこと)領有権問題は、やっとの思い出過去の痛みを眠らせておこうとした韓国を、眠っている虎を叩き起こしたものでしかない。独島が日本にとって、どれだけ海洋占有権・水産資源・地下資源・国際法上の領土拡張の役に立つかは知らないが、少なくとも私たち韓国にだけはちょっかいを出すべきではなかったのだ。日本の加藤官房長官は、竹島は歴史的事実に照らしても国際法上でも明らかに日本固有の領土だとし、一部の大統領候補が国民の注目を集めるために五輪不参加を主張したにすぎないという恣意的な判断まで躊躇しなかった。『犬の目にはクソしか見えない(※人は自分相応の考え方しかできないという諺)』と自白したのだ・・

 

・・韓国政府は、2019年7月、この件を確認済みだ。これまで何をしていたのか。これだからいつもバカと言われるのだ。韓日は近くて遠い国、隣国というが、隣人というものは、人の家に入って婦女子を奪い富を略奪し、家に火をつけ子々孫々文化と歴史を抹殺するものだろうか。米国にどんなロビーをしたかはしらないが、オリンピック推進を果敢に進め、汚染水を海に放流するとし、大型国旗に独島をこっそり描き入れる卑劣さを見ると、チョ◯パリの子孫の根性って隠せるものではないとすぐわかる・・

 

・・韓国が五輪に参加するその瞬間、日本政府の意図に巻き込まれるものであり、国際社会は韓国の沈黙を(竹島が日本の領土だと)黙認したと思うことになるだろう。いったい、国民も知らない間に、何があったのか。どうすれば汚染水を海に放流することができ、戦争よりも大きい人命被害が続出している病気の中で国際大会を開くことができ、最大の被害を与えた国の領土さえ自分の領土だと堂々と表示することができるのだろうか。いったい、その頭の中は、どんな発想と、傲慢と、過去に対するほんの少しの謝罪意識もない恥知らずな考えでいっぱいになっているのか。どうすればこんなことができるのか・・

 

・・この際、(※日本の)悪ふざけを叩き直さなければならない。オリンピックを台無しにしてやろう。その原因は戦犯国の背徳さであると世に知らせよう。(※韓国は)バカみたいにいつもやられてばかりだから、日本はいつのまにか人の部屋の中に入り込んで、いつからか『配慮を権利だと勘違いする』破廉恥さを見せている。

北朝鮮も一緒に、日本列島を超えたところまで報復を表示しなければならない。昨日の敵国だが、状況に応じて一時的にでも、同じ同族として私たちを手伝うべきだ。南北を離れ、私たちの領土を奪おうとすると、日本全体がぶっ飛ばされるということを、日本は長崎と広島ですでに体験している。もし、時間が経ってその記憶が無くなったなら、それを思い出させてやるのも一つの方法であろう。

米国もIOCも、正しく判断できないなら、他人の戦いに割り込んて中途半端に味方しないで、引っ込んでいろ。私たちのことは私たちでやるから、下手に味方するふりをして後頭部を殴る国際社会のズルいビジネスなんか、もういい。まだ過去の大日本帝国の栄光と、その威力が今も健在だと勘違いしているなら、戦犯国の無罪意識が支払わなければならない代価がどんなものなのか、正しく示してやらなければならない。ちょうど私たちがやられた分だけ、返してやろうではないか>>

 

中身は、韓国全体に溢れている考えと大して変わりません。でも、単語選びというか、言い方(書き方)というか、そんなものがまったく出来ていない文章です。チョク◯リも原文ママの直訳です。ちょっと悩んだけど、紹介することにしました。「他人の配慮を自分の権利だと思う」もそうですが、いままで私が書いてきたいくつかの心理を露骨に表しているからです(私は日本ではなく別の国に対して使いましたが)。一応、前置きも致しましたが、なんか、書いていていつにもまして申し訳のない気持ちです。

 

 

 

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