文大統領、菅総理と挨拶・・「文大統領が近寄ってきた」

G7で、『総理に声をかける事案』が発生しました・・というのは冗談ですが、文在寅大統領が菅総理のほうに歩み寄って、挨拶を交わしました。さすがに韓国側でもこれを「会談した」とは書いてませんが、一部のメディアは「日韓関係改善の一歩」という書き方をするところもあります。以下、韓国日報の記事から引用してみます(ソース記事は日韓両国の発表を紹介する内容で、関係改善などは書いてありません)。<< >>が引用部分となります。

 

<<主要7カ国(G7)の首脳会議に出席するため英国コーンウォールを訪問している文在寅大統領と菅義偉日本総理が、12日(現地時間)、少しだけ会ったことに関して、日本政府は「文大統領が先に近づいてきたこと」と述べた。13日、日本の主要な新聞によると、日本政府は、「文大統領が菅総理に近づいて、少しの間 簡単な挨拶を交わした」と記者団に明らかにした。文大統領と菅総理が対面で会ったのは初めてだ。

前にパク・ギョンミ大統領府報道官は、書面ブリーフィングを通じて「文大統領はG7拡大首脳会議1セッションが開催される前にカービス・ベイ ホテルで菅総理と遭遇し、お互い会えて嬉しいと挨拶を交わした」と述べた。

毎日新聞はこの日、韓日首脳が出会った事実を伝え、日本政府が元徴用工訴訟などの懸案について、「韓国が責任を持って対応することが重要である」という立場であり、韓国で具体案を提示するよう要求しており、現段階では、韓日首脳会談の開催にも慎重な立場だと報道した>>

 

ソース記事のことですが、題が「日本政府、『文大統領が先に近づいた』」で、わざわざ「少しの間(잠깐)」会ったと書いているなど、「韓国大統領府の発表と日本政府の発表、ずいぶんニュアンスが違う」と言いたいのかもしれません。

それはともかく、この件、日本側でも結構報道されていますが、単に会場で会って挨拶をしたことよりも、『挨拶しただけでここまで記事になること』のほうがもっとブログネタとしてふさわしい気もします。

 

 

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