韓国「バイデン大統領がオリンピックに参加しないから、日本が文大統領に来てくれと要請する可能性が出来た」

韓国側のマスコミは、いまでも「それでも、日本が文大統領を呼ぶかもしれない」という儚い記事を載せています。さすがにもう一部のメディアだけ、ですが。今度は、東京オリンピックにバイデン大統領が参加しないことになって、日本が文大統領に参加を要請するかもしれない、という記事がありました。以下、ニュース1の記事から部分引用します。<<>>が引用部分となります。

 

<<・・(※文大統領の訪日可能性がどんどん低くなっていると報じた後に)大統領府内部では、文大統領の訪日に関して「まず日本の態度が前向きに変わらないかぎり、無い」としている。文大統領は何度も日本側に手を伸ばした。3・1節記念辞で「東京オリンピックは、韓日間の、南北間の、日朝の間の、米朝間の対話の機会になれる」と評したし、最近、英国で行われたG7(主要7カ国)首脳会議で菅義偉日本首相と会談できなかったことを「残念と思う」とソーシャルメディアに投稿したりもした。しかし、返ってきたのは、日本政府の冷淡な反応だった。

菅総理は、G7会議を同行取材した日本記者団との懇談会で、韓国と議論されている強制徴用被害者と慰安婦問題などを狙い撃ちして「国家間の約束が守られていない状況では、(会談が可能とか)そんな環境ではない」、「韓国側の動きのせいで、日韓関係が難しくなっている。韓国の方が解決策を提示しなければならない」と述べた。

文大統領訪日のための私たち国民の世論も否定的だ。世論調査専門機関リアルメーターがYTN依頼で、25日、全国の18歳以上の500人を対象に賛否を調べた結果、反対するという回答が60.2%と集計された。賛成するという答えは33.2%であった。複数の大統領府関係者は「国民世論も好意的でない状況で、日本が首脳会談を提案しない限り、大統領の日本訪問の名分を見つけるのは難しい」と述べた・・

 

・・しかし、菅総理が一歩遅れて文大統領に手を渡す(※文大統領の手を掴む)可能性も完全に排除することはできない。韓国政府がまだ協議の余地を残した状態で、ジョー・バイデン米大統領参加しないこととなり、菅総理が計画した東京オリンピック首脳外交が揺れているからである。米国はバイデン大統領の夫人ジル・バイデン氏の参加を検討していることが知られている。韓国政府は、ファン・ヒ文化体育観光部長官の出席が確定した状態だ>>

 

6月11日の中央日報の記事には、こんな内容が載っています。<<・・日本のメディアが9日、「韓国政府が文大統領と菅義偉総理の韓日首脳会談を打診している。首脳会談が困難な場合キム・ブギョム首相を派遣する案も検討されている」と報道したが、大統領府の関係者は「日本の一方的な願望や期待感を反映した記事で、信憑性が高いとは思えない」と報道内容を一蹴した>>

今思えば、この「日本のメディア」の記事は、事実だった可能性が高いと思われます。当時、韓国政府は首脳会談を日本側に打診し、日本側は対応はするもののパッとせず、韓国側は『じゃ首脳会談がダメなら大統領が行っても仕方ない』と総理が訪日する案を考えていた・・そう思えば、無理が無いからです。むしろ、今日のソース記事となったニュース1の記事のほうが、圧倒的な『願望』ではないでしょうか。

ちなみに、2018年当時、韓国が最優先国策とした朝鮮半島平和プロセスの核心の中の核心として心血を注いだ平昌冬季オリンピックにも、米国の大統領は参加しませんでした。当時、北朝鮮から金与正氏が参加することになって、当時の米国は今に比べると北朝鮮の核問題に積極的だったこともあり、カウンターパートの役割としてペンス副大統領が参加しました。

 

 

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