韓国紙「日本のマスコミが韓国の反日政策を批判するのは、内政干渉」

韓国の次期大統領候補の中でも、ブログ更新(ネタ)的なダークホースは、李在明(イジェミョン)京畿道知事です。韓国内での反米親北発言も問題になっていますが、前から「日本は敵性国家」発言で有名でしたが、最近は「日本こそ分断されるべきだった」など、特に反日発言で有名な人です。

日本側のマスコミからも、さすがにこの人はやりすぎだと思ったのか、読売新聞が記事を載せました。人気目当ての過激な発言は自制すべきではないのか、そんな内容です。しかし、韓国にはそれらが「内政干渉」に見えたようです。韓国紙「ソウル新聞」が、読売新聞の記事を「内政干渉だ」とする記事を載せました。記事本文には無いのに題にだけデカデカと書いてあるということは、記者ではなく編集過程で付けられたものでしょう。以下、今日の(今日も)お前が言うな記事、ソウル新聞から引用してみます<<>>が引用部分となります。

 

<<(題)日メディアの内政干渉...「李在明 対日強硬姿勢は、問題が多い」。日本最大の新聞である読売新聞が、7日、共に民主党大統領候補である李在明 京畿道知事に向かって、「話題作りや、人気目当ての過激な発言は控える必要があるのではないか」と強く批判した。読売新聞は「韓国政治、若年層の支持はどこに向かうか」というタイトルの社説で、「現状況に不満を抱く若者は政治の変化を求める声が強く、選挙の行方にも大きな影響を与えるだろう」と分析した・・

・・この社説は、共に民主党と「国民の力」に異なる大統領選挙の戦略を提示した。まず、国民の力については、「保守陣営の支持層の高齢化と支持率低迷に苦しんできたが、若い代表を選出するだけではどうにもならない」とし「日米との関係を重視して、北朝鮮の脅威に毅然と対処する前の政策に戻れる執権能力を示すことができるかが、カギになるだろう」と展望した。

読売新聞は「大統領候補者には、冷却された日韓関係を復元するための建設的な議論を望む」と強調した。また「李知事の対日強硬姿勢には、問題が多い」とし「東京オリンピック組織委員会のサイトに竹島が入った地図が出てきたことを問題視し大会不参加を主張している」とした。最後に、「話題作りや、人気目当ての過激な発言は自制すべきではないのか」と、李知事を集中批判した>>

 

本ブログでも紹介した「ソ連軍は解放軍、米軍は占領軍」発言のあと、李知事はこう話しました。この部分は中央日報から引用してみます

<<・・李知事はこれに先立ち、2日の記者懇談会で「侵略国家である日本が分断されるべきだったのに、日本に侵略された被害国である私たちがなぜ分断されたのか?」と言った。韓日関係と南北関係についての質問を受けて、韓半島分断の現実を言及した発言だ。実は、李知事が「日本分断」を言ったのはこれが初めてでもない。2018年3・1節行事で「侵略国家がその対価として分割占領されることが歴史の法則なのに、代わりに朝鮮半島が南北に分割占領されてしまった」とし、これを朝鮮戦争の原因に挙げた。これは、解放直後 米・ソの分割占領を意味するもので、「米占領軍」発言とも一脈相通じるものと見られる・・

・・外交情報筋たちは、他でもない大統領選挙での有力候補が、誤解を買う恐れのある発言をしたことを懸念している。韓国の次期指導者になる可能性がある候補者の言動は、相手国も注視するという点を念頭に置かなければならないというものである・・>>

 

誤解もなにも、そのままの意味です。日本側がこの発言を問題視しないほうがおかしいでしょう。読売新聞の社説はこちらです。主に韓国の若い層がどう動くのか、そんな内容です。何が問題なのかよく分かりません。読売新聞の社説は、なかなか的確な分析に見えますが。というか、臨時政府史観そのものが日本への内政干渉、いや「歴史干渉」でしょうに。

 

 

今日の更新はこれで終わりです。あと少しだけ、更新時間が安定しないと思われますが、ご理解願います

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