韓国、処理水関連で首脳会談を「圧迫」か・・実務協議を考えると、事実上の「首脳会談 締め切りは今日まで」との指摘も

「いわゆる『成果のある首脳会談』の事実上の締め切りは、今日までだ」という記事がありました。韓国政府は首脳会談を圧迫するために、「(記事曰く)日本の弱点」である福島処理水で圧迫することにした、とも。「デートしてくれないと、おれは何をするか分からないぞ」とした脅迫の類にも見えます。以下、ニューシースの記事から引用します。<<>>が引用部分となります。

 

<<東京オリンピック参加をきっかけにしての文在寅大統領の日本訪問と韓日首脳会談実現が、今週末に分水嶺を迎える見通しだ(※土曜日の朝の記事です)。韓日外交当局が首脳会談で、両国関係の改善のために、両首脳の共感確認を提案した韓国政府側の条件を置いて水面下の交渉を行っているが、なかなか進展がない状況である。この週末を実務交渉の「デッドライン」に設定してある大統領府は、日本が最後まで応じない場合、文大統領の訪日計画を撤回する可能性も排除できないという観測だ。

大統領府関係者は17日、ニューシースとの通話で、 「先週中に韓日外交チャンネルで実務協議を進めたが、日本側のこれといった立場の変化は確認できなかった」とし「いずれにせよ、週末中に結論が出ないと両国が実務的に準備することができないので、状況を見守っている」と述べた。

政府も日本の「弱点」である福島原発汚染水(※処理水)問題を喚起し、態度の変化を圧迫している。政府は16日、グ・ユンチョル国務調整室長の主宰で福島原発汚染水タスクフォース(TF)関係省庁会議を開き、政府次元の対応策を模索した。日本の汚染水放出計画を点検し、実際の放出に備え済州南東海域を中心に監視・予測作業を強化することにした。日本産水産物の放射能検査の品種を拡大し、輸入水産物の履歴管理を拡大した。

政府が東京オリンピック開会の前に日本の福島原発汚染水放流問題対応のための関係省庁会議を招集したのは、首脳会談に関する日本の立場の転向を引き出すための圧迫だと見られる。日本の弱点である福島汚染水放流問題を交渉のテコにするという戦略の一環ではないか、というものだ。これは日本が韓国に対して行った輸出規制(※輸出管理厳格化)措置を自ら解除することを、韓日関係正常化の「入口」とし、福島原発汚染水放流問題、慰安婦・強制徴用(※旧朝鮮半島出身労働者などの個人賠償問題)など過去史と未来志向関係の分離問題を、段階的に、包括的に議論していくとする政府の構想とも合致している・・>>

 

なんか、「撤回するぞ?いいのか?いいのか?」というニュアンスが感じられるのは、気のせいでしょうか・・というのはともかくして。

毎日のように「IAEAは韓国人専門家を受け入れろ」と言っておいて、いざIAEAが韓国人専門家を受け入れると、結果も待たずに政府がデータ無視で首脳会談のために処理水問題を圧迫。このやり方を韓国が「未来志向で包括的」としている限り、日本側が能動的に動くことはないでしょう。動く必要が無いから。そういえば、東京がオリンピック開催地に選ばれる直前でした。韓国が水産物輸入禁止を言い出したのは。

 

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