韓国で「開会式には巨大な旭日旗が隠されていた」という主張・・大手マスコミがそのまま報道

オリンピック開会式に、巨大な旭日旗が隠されていた、いわゆる「旭日旗・コード」と呼ばれる主張が提起されました。「ダヴィンチコード」以来、韓国側では何か隠されているものをコードと言います。

この画像、ソース記事となる中央日報からのキャプチャー画像ですが、選手たちが並んでいる場面です。これこそ、日本が選手たちを利用して作った巨大な旭日旗、いわば旭日旗コードである、というのです。旭日旗関連で何か1つぐらいはネタが出てくるだろうな・・と思ったら、想像を絶するものが出てきました。以下、ソース記事(上記リンク)から引用します。<<>>が引用部分となります。

 

<<東京オリンピック開幕式に「旭日旗コード」が隠れているという疑惑が提起された。選手たちの移動経路に超大型旭日旗を形象化したという疑惑提起だ。全世界の選手一人一人を集めて大きな旭日旗の形を作ったという疑惑の提起だ。インターネットコミュニティ「クリアン」には24日、「五輪の開幕式に戦犯旗だなんて」というタイトルの記事が上がってきた。

この掲示物は、東京オリンピックの開会式の中で選手団の入場を空中から見た画面を活用した。選手たちの立場経路を誘導する案内員の配置が、旭日旗の形を帯びているという主張だ。投稿者は、理解を助けるために案内銅線上に赤色で表示した。グラフィックス処理された写真と一緒に「わざわざ案内要員配置をこのようにさせたという。その中に選手が入るだろう。これは本当にXXXXだ」という文を残した。

日本はパラリンピックのメダルと女子ゴルフなど一部種目のユニフォームデザインに旭日旗のパターンを表現し、論議を起こした。日本は旭日旗を使用する行為を制止していない。日本の極右団体は韓国選手団が滞在する選手村で旭日旗を振りながらデモをしたが、警察は制止しなかった。

一方、ソ・ギョンドク誠信女子大教授は23日、東京オリンピック開幕日に合わせてトーマス・バッハ国際オリンピック委員会(IOC)委員長に「日本の旭日旗応援を禁止した国際サッカー連盟(FIFA)を見習え」と要求する抗議メールを送った。ソ教授はメールで2018年ロシア ワールドカップ開催当時FIFAの対応を紹介した。公式インスタグラムに旭日旗扮装をしたチームの写真が上がってきて、韓国のネットユーザーたちの抗議が続くと、FIFAは他の写真に置き換えた>>

 

中央日報は画像の説明に「旭日旗デザインを念頭に置いて配置したかどうかは、主催者だけが知っているだろう。中央の大きな円とその円に向かって複数の方向から直線が集まる形は旭日旗のパターンと同じである」とし、事実上、同意する論調となっています。

 

今日の更新はこれで終わりです。それでは、また明日・・

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