KBS、日本に負けそうになると中継を中断? ネットコミュニティで話題に

重い話ばかりです。今回は少し軽い(全然軽くないけど)話をしてみましょう。

本件は、いまのところ、まだ大手マスコミの記事はありません。ただ、一部のネットメディアは記事にしています。フェンシング・エペ男子団体で、日本チームが韓国チームに大差で勝利、銀メダル以上を確保しました。ですが、この試合の中継が、2回も途切れた(別の試合の中継に変わった)ことが、一部のネットコミュニティーで話題になっています。結局、最後の部分は中継されませんでした。「日本に負けそうだから中継そのものをやめた」というのが衆論です。以下、ネットメディア「トップスターニュース」の記事を引用します。<<>>が引用部分ですが、本ブログでソースとするサイトにしてはポップアップが多い方なので、ご注意ください。

 

<<KBSの(※オリンピック競技の)中継放送が議論になっている。30日、複数のオンラインコミュニティーでは、「まだ試合進行中だったのに、『損切り』されたフェンシング競技」というタイトルの文が掲載された。それらの投稿文には、この日KBSが放送したフェンシング男子エペ団体、準決勝中継放送の写真が載っていた。

KBSはまず、日本と韓国のエペ団体準決勝を中継した。しかし、競技が始まってあまり経たないうちに韓国代表チームは大きなスコア差で遅れを取った。すると、メダル決定戦が行われている女性射撃25mピストルに中継が変わった。ピストルの中継を終えたKBSは、再び8ラウンドが進行中のフェンシング・エペ男子団体を送出した。まだ韓国は大きなスコアで負けていたが、最後ラウンドが残っていた。それでも、点差が減ってなかったからだろうか。最終ラウンド終了2分前に、画面は再び女性個人準々決勝が行われているアーチェリー競技に変わった。

これを見たネチズンたちは「やりすぎだ」、「負けてもいいから最後まで見せてくれるといいのに」、「負けそうだからって損切りかよ」、「理解できないわけではないけど、いい気分じゃない」、「リアルタイムで見ていた、本当におかしかった」などの反応を見せた。この日、パク・・(※選手名省略)で構成された韓国男子エペ代表チームは、日本千葉の幕張メッセで開催された団体戦準決勝で、日本に45:38で負け、決勝進出に失敗した・・>>

 

射撃の場合は、韓国人選手がメダル取れそうだから(決勝でした)急に変えた可能性もあります。でも、その次は何で中継が変わったのか、謎です。ちなみに、同じく地上波のSBSも最後まで中継せず、最後に関係のない種目に変えました。MBCもそうだったと聞きますが、そちらは確認が取れませんでした。

KBSはもともとチャンネルが二つあって、オリンピック試合の場合はKBS1とKBS2でそれぞれ別の種目を中継することが一般的です。以下、ネット情報で恐縮ですが、本件はKBS2で、当時KBS1では韓国選手は出ていない水泳平泳ぎ200mを中継していた、とのことです。なんというか、とてもショートカットです。

 

 

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