中央日報元東京特派員「東北大震災から4年間、福島食材などいろいろ食べ、10年間観察検査を受けた結果だ。私は何ともない。福島産が安全である証拠は私の体だ」

福島原発事故の際に日本で取材していた巡回特派員(各国を回る特派員)が、「私はそれからも4年間も東京で福島食材を含めいろいろ食べたので、韓国の原子力病院でサンプル扱いされた」としながら、「しかし、10年間サンプル扱い受けたが、私の体からは何の問題も出てこなかった」と話しました。以下、中央日報から引用します<<>>が引用部分となります。

 

<<・・(※日本にいたときに福島原発事故を取材していたとき、5つの細胞から染色体変形があったことで)私は毎年、原子力病院で様々な放射能関連の精密検査を受けることになった。最長30年間の追跡観察が必要だと言われた。福島の事故後も東京で4年以上福島などいろいろな食材を選ばずに摂取した理由などで、私は、原子力病院の良い「サンプル」にされたわけだ。しかし、結論から言えば、福島産食材は、私の体に何の被害も与えなかった。10年間の観察結果である。私が福島産の安全基準を信じる証拠は、まさに私の体である。だから、今回の東京オリンピックの「弁当」騒ぎは、見ていて不愉快だ・・

 

・・ほとんどの食材を韓国から空輸したことで、韓国の多くのメディアは、福島産を食べると~一日400個のお弁当配達作戦~などと報道した。すると、日本は「侮辱だ」「福島の心を踏みにじる言動」と反発した。事態が大きくなると、大韓体育会と韓国メディアの大半は「2008年の北京オリンピックの時からそうしてきたのに、日本が敏感に反応している」「米国も、別の給食支援センターを設けたのに、日本は韓国だけ非難するダブルスタンダード」としながら逆攻勢をとった。事実だけを見ればそうだろう。

しかし、核心はそこではない。韓国は給食支援センターで、福島と近所の8つの県の食材を排除した。他の日本食材もセシウム測定器で放射能検査をした。そんなことをしたのは韓国だけだ。さらに、そのような事実を「自慢」しながら、全世界に広く知らせた。大韓体育会は、出国前の公式会見で遠慮なくそういう意味を付与した。科学的根拠の提示はなかった。「4 + 1」年もオリンピックを準備した普通の日本国民は、そんな韓国を「韓国はダイナミックで凄いね」と見るだろうか、「なんで邪魔ばかりするんだろう」と思うだろうか。

残りの205カ国の選手たちもそうだ。彼らの国は、自国の選手の安全を心配しないとでもいうのか。選手たちは料理を食べながら、放射能の心配を全くしないとでもいうのか。話し方というものがあるだろう。「福島の桃はおいしかった。食べ過ぎで体重が心配だ」と、米国のソフトボール エリクソン監督のように話せと言っているわけではない。給食支援センターが必ず必要なら、「世界が一つになる」オリンピックの精神を考え、米国のように「ただのコンディション維持のための食事調整です」と言えばよかったではないか・・

 

・・最後に「福島食材」の「ダブルスタンダード」について考えてみよう。MBCは今回、ルーマニア選手マリウス・マリンがオウンゴールを入れると、「ありがとう、マリン」という字幕を書いて、世論はそれを袋叩きにした。

しかし、2008年の北京オリンピック韓日戦、野球試合を思い出してみよう。当時MBC解説者は打球を逃した外野手佐藤に向かって「ありがとう、佐藤」を連発した。ところが、当時は誰もが「記憶に残る名解説」と絶賛した。嘲笑の表現も、その対象が日本だと「名解説」になる、まさにそのようなことを、私たちはダブルスタンダードだと呼ぶべきであろう>>

 

5つの細胞の染色体変形で30年観察というのも妙な話ですが、そこは詳しい症状が分からないのでパスします。他に、重箱の隅をつつくようなツッコみを少し綴りますと、「事実だけ見ればそうだ」は、ニュアンスにもよりますが、間違いでしょう。ただの責任逃れにすぎません。「日韓両国メディアが、ネットの書き込みや聞いたこともないメディアをソースに相手を傷つけることばかり報道した」とも指摘していますが・・・日本側にそんなのありましたっけ。

コメント欄は、数は少ないですが、「そんなにいいなら家族連れて行っていろいろ食べてこい」など、記者を非難するものがほとんどでした。

 

 

 

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