『日本は事実上の敵性国家』『日本が分断されるべきだった』の李在明知事、選挙人団投票でも圧勝

自治体最強と言われる京畿道の親日清算作業、「日本は事実上の敵性国家」「日本が分断されるべきだった」発言など、反日思想が強いことで有名な李在明(イジェミョン)京畿道知事。彼の勢いが日を追うごとに強くなっています。今日は初めて国民(党員)たちによる1次投票がありましたが、また過半数を獲得、他の候補たちを圧倒的にリードしました。

『総理は大統領になれない(立場的に、大統領に比べてヌルい発言しかできないことが多く、人気がない)』という話もありますが、イ・ナギョン元総理がここまで一方的に負けるのは、ちょっと意外です。まだ野党側の候補が決まっていないので断言できるわけではありませんが、保守派側は今、『戦いで負けるのはおろか、出撃もできそうにない』雰囲気です。今の段階だと、どうみても『次の大統領はイジェミョンだな・・』としか思えません。以下、京郷新聞から引用してみます<<>>が引用部分になります。

 

<<イ・ジェミョン京畿道知事が12日、共に民主党の大統領候補選出のための1次選挙人団投票で51.41%を得票、1位だった。イ知事はこの前に大邱・慶北、この日には江原の選挙戦でも過半数を得て、地域の競選(党内選挙)で4連勝した。選挙戦序盤の最大の見どころであった「1次スーパーウィーク」で累計投票の結果、他の候補者を20%ポイント差以上リードし、「イ・ジェミョン大勢論」は、より確実になったという評価が出てくる。今後、湖南地域の競選と2・3次選挙人投票にも影響を与えると思われる。

イ知事はこの日発表された1次選挙人団投票で、総25万3762票を得て、現在までに地域巡回競選結果などをすべて合わせた総累積得票率で51.41%、1位を守った。 1次選挙人団は、全体選挙人団200万人のうち、64万人に達する。この日の投票には、49万6672人(投票率77.37%)が投票に参加した。選挙人団の投票は、国民・一般党員が直接選挙に参加する投票であるため、党内の世論ではなく「民心」が確認される分岐点になると予想されてきた。

イ知事は大邱・慶北の競選で5999票(51.12%)を、この日の江原競選では5048票(55.36%)を記録し、先週の大田・忠南(54.81%)と世宗・忠清北道(54.54%)に続いて4地域の競選全てで過半数の達成に成功した。

去る8日、国会議員職辞退という背水の陣をとったイ・ナギョン元代表は、1次選挙人団投票で総15万6203票(31.45%)を得て、合計累積得票率31.08で2位だった。1位のイ知事とは20.33%ポイントほどの差だ・・>>

 

反日なだけでなく、李知事は親中・反米としても有名です。在韓米軍撤収に何度も言及しており、中国側マスコミに『大統領になったらTHAADを撤回する』と公言したこともあります。2017年3月9日毎日経済の記事から引用してみます。

<<中国が高高度ミサイル防衛システム(THAAD)の配置で韓国内の反対世論を集中的に強調している中、「THAAD撤回」を主張するイ・ジェミョン城南市長(※当時は市長でした)とのインタビューを放送し、韓国の国論分裂をあおっている。イ市長は、6日、「全国THAAD被害商人懇談会」で中国の官営メディアCCTVとのインタビューで、「THAAD配置は大韓民国の国益に役立たないので、原点から見直して撤回しなければならない」と意見を述べた。CCTVの記者が「大統領になれば、THAAD配置を撤回するのか」と尋ねると、イ市長は「はい、そうです」と答えた・・>>

 

文在寅政府が半分ぐらい作っておいた『経験したことのない国(良い国とは言ってない)』、次期大統領で完成しそうな勢いです。

 

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