「(日本人を)◯ぬまで竹◯で◯らないといけない」と書かれた反日書籍、大学図書館で無料配布

「日本人は竹刀でしぬまで 殴ら◯いといけない」などと書いてある書籍が、大学の図書館で無料配布されています。本の著者は、国会議員です。以下、ペンアンドマイクの記事から引用します。<<~>>が引用部分となります。

 

<<ペンアンドマイクは、ソウル市内の私立大学の中央図書館で、露骨な反日宣伝内容が盛り込まれた本が配布されていることを確認した。この本の発刊委員長は、祖父が「朝鮮総督府中枢院参議」を務めたことが確認され、公開謝罪をしたこともある共に民主党のホン・ヨンピョ議員である。「大韓民国の領土 独島」という本で、仮想の人物で構成された内容を提示した後、独島(※竹島のこと)は韓国領であることを宣言する内容で構成された。この本には、「大韓の若者たちは強制徴用されて血を流した」「花のような年齢の女性を挺身隊慰安婦に強制的に連れて行った」「君たちはどうしようもない島国の(小人輩)だな」など、典型的な反日宣伝フレーズがいっぱいだ。

特に、日本人を「独島が竹島なら、竹刀で◯ぬまで殴らなければ!!!」、「基本的な歯のトムニが無い!!!」などで描写する原色的な表現もあった・・・・一方、この本の発刊委員長ホン・ヨンピョ議員の祖父 ホン・ジョンチョル(創氏改名 洪海鍾轍)の親日行跡に公開謝罪をしたことがある。ホン・ジョンチョルは2009年の「親日反民族行為真相究明委員会」が発表した親日反民族行為関連者名簿704人に含まれた・・>>

 

ソース記事に、明らかな日本人への嫌悪を描いた絵が載っています。どうでもいいけどちょっと説明しますと、韓国では、竹刀(ジュクト)と竹島(ジュクト)の読み方が同じです。また、「死ぬまで」も「ジュクトロク」だから、「竹島がどうとか言う日本人を、竹◯で◯ぬまで殴るべきだ」と言葉遊びで書いているわけです。その竹刀、日本語のシナイ(竹刀)がそのまま朝鮮に入って、読み方だけが竹(ジュク)刀(ト)になったのですが、そういう経緯は完全無視のようです。それを言うなら、剣道そのものがそうですが・・

 

歯科医師の絵は、「『トムニ(根拠)』が無い」という韓国語表現を利用した絵です。韓国では歯を「イ」または「二」と言います(現存する数少ない固有語でもあります)。だから「トムニ(根拠)」を何かの歯だとして、「なんで日本人は基本となるトムニが無い?」としています。多分、描いた人はわざとやっているのでしょうけど、トムニは歯のことではなく、ト(跡)+ムニ(文様)です。何かを消して見えなくしたとしても、その痕跡は残るという意味から来た言葉です。内容も内容ですが、絵も本当に下手だな、としか。

『日本には何をしてもいい』たる反日思想の基本が、確実に底上げされている・・そうしか思えない、今日この頃です。

 

 

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