慰安婦で日本政府を非難→セクハラ疑惑で自◯→その件の弁護士、親日を非難→準強制性交の疑いで警察調査される

2000年12月8日~12日、日本の九段会館で、昭和天皇を含めた9人を『戦犯』とした『女性国際戦犯法廷』というものが開かれました。もちろん、公式法廷ではありません。その韓国側検事代表として参加し、『日本に連れ去られた慰安婦は10万人以上』『日本が韓国(朝鮮)を植民地にしたのが全ての原因』『歴史を記憶しない人は同じ罪を繰り返す』と熱弁を吐いたのが、パク・ウォンスン前ソウル市長です。

1993年、韓国で初めてセクハラが裁判沙汰になったとき、被害者の女性の弁護士もパク・ウォンスン氏でした。そこで女性側が勝訴し、韓国で「セクハラは犯罪だ」という初めての判例を残すことになります。それからパク・ウォンスン氏は、女性団体から強い支持を受けることになります。女性国際戦犯法廷に参加したのも、そういう流れになります。確か、去年だったか一昨年だったか、「Me too運動は、大勢の女性が参加した31運動の精神と根は同じだ」と話したこともあります。ですが、そのパク・ウォンスン氏は、秘書へのセクハラ(かなりの重度)疑惑のまま、極端な選択(※自◯のこと)をし、いまでも裁判(遺族側が出した『死者名誉毀損』など)が続いています。

 

その裁判で、遺族側の弁護を担当しているのが、ジョン・チョルスンという弁護士です。光復会など反日案件で活躍が著しく、最近はちょっとした有名人です。本ブログで「日本博士JOY」ユン・ソイン氏のことをエントリーしたことがあります。その件で光復会の弁護をしているのもジョン弁護士です。ジョン氏は臨時政府に所属していた抗日運動家の末裔で、2019年、YTNでは、このように話したりしました。

<<・・解放後、日本植民地時代に判事や検事をしていた法曹関係者たちは、全員が100%親日反逆者になりました。しかし、その一人も日本植民地時代の自分たちの行為を心から懺悔せず、公職から自発的に退いたり、またはそれ以上公職にいられないペナルティをかけられた人はいません。その人たちが韓国で裁判長になり、最高裁判事になり、長官になったし、今現在の検事と判事が憧れるような司法検察の大物になったんです。私は、これが韓国の裁判所、検察のDNAだと思っています・・

・・朴槿恵政府のヤン・スンテ最高裁で下した結論(※旧朝鮮半島出身労働者たちの個人賠償に慎重な態度を示し、裁判を延期させていたという件)だけ見ても分かります。そのDNAに忠実に行動したのです。むしろ日本企業の味方をしたという疑問まであるし、『日本の司法』として非常に役立つ、私たちからすると反逆な行動をしたのです・・・・今、韓国は、正義と原則、普通の常識を立て直すため、いろいろ難航しています。だからこそ、親日財産還収訴訟などで可視的な成果を出すようにしないといけません・・>>

 

ですが、この弁護士もまた、準・強制◯交行為で警察調査を受けていることが分かりました。<<(故)パク・ウォンスン前ソウル市長遺族側の法律代理人であるジョン・チョルスン弁護士が、強制わいせつの疑いで告訴されたという事実を、自ら明らかにした。朝鮮ドットコムが9日、警察などに確認した結果、告訴人Aさんが警察に示した内容には、強制わいせつだけでなく、準強制性◯行為として見ることができる内容も含まれていた・・(朝鮮日報より>>

ジョン・チョルスン弁護士は「私をストーキングしていた女だ」「犯罪者で精神疾患患者だ」と主張している、とのことですが、原告の女性の話だと、抗議しに訪れたら無断侵入として訴えられたのだ、とも。しかし、これ、あまりにもネタネタな話で、『まさか、わざとやっているのだろうか』とちょっと恐怖を感じました。

 

 

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