岸田総理の曽祖父が店をやっていた建物、台湾で人気に・・「いつか、家族を介してでも台湾に来てほしい」

私からすると、『別世界すぎワロタ』なエントリーとなります。岸田総理の曽祖父さんが台湾でやっていた店の建物が、台湾で日本との『縁』として注目されています。以下、ニューシースから引用します(元ネタはフィナンシャル・タイムズ)。<<>>が引用部分となります。

 

<<台湾が、岸田文雄日本新首相の当選に喜んでいる。岸田首相の先祖と台湾との特別な縁のことだ。21日(現地時間)、フィナンシャル・タイムズ(FT)によると、台湾北部の港湾都市である『基隆(キールン)市』内の街角にある2階建てのレンガ造りの建物は、最近、急に有名になった。基隆市に居住する住民Aさんは、毎朝 買いに行く途中にこの建物を通り過ぎていたが、最近では、建物の前で自撮りしたりする・・

・・この建物が、岸田首相の曽祖父である岸田幾太郎(1867〜1908)が100年以上前に事業を運営したところだと知られたからだ。建物の近くに居住するAさんは、「この建物の歴史を知らなかった」とし「私たちが日本総理と隣人になるなんて想像もできなかった」と喜んだ。岸田首相当選と同時に、彼の祖先が基隆市と関連があるという報道が出て、日本との関係を深めたい台湾執権民進党は喜んでいる。日本と台湾は外交関係を結んでいないが、中国に対する懸念が高まり、二つの国家は、一層近づいている。日本は最近、防衛白書で初めて「台湾情勢は、日本の安全保障に重要である」という内容を明記した・・

・・台湾は岸田の祖先とのこのような縁に喜んでいる。蔡適應 民進党立法委員は、「このような背景を持つ首相は本当に珍しい」とし「私たちには非常に特別な関係を意味する」とし「今後岸田一家を招待する機会があることを願う」と述べた。彼は「日本の首相として、台湾訪問が難しいことは理解しているが、家族を介して機会があることを願う」と期待感を表わした。

台湾政府の高官は、「安倍晋三元首相陣営の岸田支持と、岸田閣僚に任命された人物を見れば、彼が台湾との緊密な関係を続けていくと見られる」と述べた。台湾はまた、日本が台湾の環太平洋経済連携協定(CPTPP)加入を支持することも期待している。岸田首相は最近、参議院の会議で、台湾を「重要なパートナーであり、大切な友達」と言いながら「日本と台湾との間の協力と交流を強化することを希望する」と述べている。

しかしFTは、中国が日本の最大の貿易相手国で、経済的結束が深いので、日本が実際に台湾をどのよう支持するかは疑問だとした。自民党の連立与党である公明党も中国を敵視することには消極的だ。自民党内の親・台湾議員は、海上事故に備えて、両国の沿岸警備隊の合同訓練を促したが、日本は台湾との直接な軍事関係を結ばない政策を維持するだろうとFTは展望した>>

 

ソース記事(ニューシース、NAVER経由)のコメントは8つしかありませんでしたが、「やはり台湾はちゃんとしたアイデンティティーが無い」「日本は韓国を捨てた。韓国も日本を捨てよう」などで、いつものものでした。岸田幾太郎さんは、木材と呉服店を売るなどの商売をされていた、とのことです。他にもビジネス面ですごく有能な方だったけど、40代で亡くなったとか。

産経新聞(4日)によると、「連日のように地元メディアの取材を受けた。記念撮影をするために他都市から電車を乗り継いで訪れる人も少なくない。近所に住む男性(70)は『この建物は日本統治時代のものだと聞いていたが、まさか日本の首相の先祖様の店とは知らなかった。岸田首相にぜひ来てほしい』と話していた」、とのことです。じゃ、もう一度書いて終わりにします。せーの『別世界すぎワロター!

 

 

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