日本政府、訪日韓国国会議員団の記者懇談会を『事前に提出した計画書に無い』と不許可・・自民党・政府の高位関係者とも会えず

わずか1日半で忘れられた感が半端ないですが、韓日議員連盟『朝鮮通信使交流の会』の国会議員たちが、日本を訪問中です。

予想通りといってしまえばそれだけですが、どうやら自民党や政府の高位関係者とは会うこともできず、防疫を理由に記者懇談会もできなかった、とのことです。これまた予想通り、韓国では『冷遇された』記事が出ています。以下、なぜかこの件関連の記事に熱心な(気がする)世界日報から引用してみます。<<>>が引用部分となります。

 

<<岸田文雄日本首相政権発足後、独島(※竹島のこと)をめぐる韓日対立が激化する中、日本を初めて訪れた韓日議員連盟所属国会議員たちが、日本側の党・政の最高指導部と会合する日程すらないことが分かった。韓日議員連盟傘下の朝鮮通信使委員会と日本側朝鮮通信使交流の会は18日午前、日本衆議院第2議員会館で合同会議を開いた。韓国側では朝鮮通信使委員長のジョン・ジンソク国会副議長と、国会外交統一委員会野党幹事であるキム・ソクギ議員・・(※略)・・など6人が参加した。

16~20日日程で日本を訪問した韓国議員団のスケジュールには、岸田総理(自民党総裁)に次ぐNo.2の茂木敏充党幹事長、林芳正外相など日本最高指導部との出会いは含まれていない。二階俊博前自民党幹事長の場合、非公開で訪日議員団と会動はしたが、韓国に対する強硬立場を守る茂木新任幹事長は韓国議員たちとは会わない。

訪日議員団は、東京駐在韓国特派員団との懇談会も、コロナ19防疫対策と関連、「事前に提出した行動計画書にない」という理由で不許可になった。東京に緊急事態宣言が発令中だった去る7月に訪日したキム・ジンピョ韓日議員連盟会長は、韓国特派員団と懇談会をすることができた。

訪日議員団団長であるジョン・ジンソク副議長は、合同会議の後、キム・チャンリョン警察庁長の竹島訪問と関連し、「警察庁長の竹島上陸は当然のことだ」としながらも、「私が出国前にその知らせ(上陸計画)を聞いたとき、警察庁長に電話をかけて訪問計画を少し調整できないかと打診した」と話した。彼は「上陸自体は正当だと思うが、日程に対する政府内の疎通ができていないようだ」とし「その日程が調整されたならば、私たちの訪日活動の歩幅を広げることができたかもしれない」と話した>>

いや、「事前に知っていた」と告白してしまいましたね、副議長。そんな副議長率いる訪日議員団が、このタイミングで来日して、何が出来ると思っていたのでしょうか。「それでもなにかができる」と思っているところこそが、韓国にとっての「日韓関係の進め方」かもしれませんが。

 

 

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