<2021年も、本当にありがとうございました>

それでは、今日の更新はこれで終わりにしたいと思います。何か一つエントリーしようかと思いましたが、パッとする内容もないし、このまま挨拶いたします。

 

在留資格、一気に5年延長できました。最初は1年だけで、それからまた1年延長、次は3年取れて、今回は5年となります。全般的に、在留資格や帰化などは、審査が多少強化される流れにあります。例えば帰化においては、日本語が怪しい(笑)人の場合、日本語筆記テストを要求されることも増えた、と聞きます。

そんな中、在留資格更新の期間もどんどん短くなり、今回は3週間ぐらいで5年間延長がゲットできました。自画自賛にすぎないかもしれませんが、初めて日本の「住民」になったときに比べると、私という存在の「信憑性」が高くなってきたのではないか、そんな気もして、嬉しい限りです。

まだ帰化は申請していませんが(在留資格は期限が来る前に余裕を持って更新するため、帰化申請の基準となる『滞在5年』には、あと数ヶ月の期間が必要です)、そろそろです。行政書士の方ともすでに話しているし、もうすぐ、書類の準備とか、いろいと、とりかかることになるでしょう。帰化の場合、審査だけでも1年かかると言われているため、申し込んだところですぐに出来るわけでもありませんが・・とにかく、頑張ります。

 

今年は、新型コロナ禍の中、オリンピックに感動したり、地元のちょっとしたコミュニティー活動を始めたり、複数の拙著が形になったり、毎日ブログを更新し、休むときにはちゃんと事前に告知することができました。もうこれ以上は望めない、幸せな1年でした。感謝と決意を新たに、令和4年に挑みたいと思います。

なんだかんだで気になるのはやはり新型コロナ関連ですが、どうでしょうか。NYTだったかな?オミクロン変異はウィルスの弱体化の証拠・・・・である可能性がある、という記事を読んだばかりですが、とにかく、さすがにそろそろ終わってほしいところであります。

なにかキレイな風景写真でも載せながら申し上げたいところですが、去年も今年も、密を避けるとかで年末にあまり出かけていないし、富士山の写真も撮っていません。つまらない身の上話だけで恐縮ですが、今年の『シンシアリーのブログ、更新しました』はここまでとなります。次の更新は、新年1月1日の正午過ぎを考えております。

 

<皆様、よいお年を。そして、まだ早いですが、今年よりもっと良い新年を迎えてください。皆様には、2021年も本当にお世話になり、心より感謝致しております> 2021年12月30日、シンシアリーより。いつか本名でご挨拶できることを願いながら・・

 

 

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新刊<文在寅政権最後の暴走>が発売中です。文政権で日韓関係がどう変わったのか、文政権の考える『まともな国』とはどんなもので、それは南北、対日、対米、対中関係をどう考えていたのか。そして、どう失敗したのか。次期大統領選挙や日韓関係はどうなっていくのか。そんな内容となります。

准新刊<日本語の行間~韓国人による日韓比較論 (扶桑社新書) >が発売中です。日本語たる不思議、その圧倒的な行間。「ありがとう」たる行間の存在。それらについて考察した本になります。既刊として、日本滞在4年目の日常と、ラムザイヤー教授の論文騒ぎから見えてきた日韓の差を考察した<「自由な国」日本から見えた「不自由な国」韓国 韓国人による日韓比較論>、併合時代や1965年(基本条約締結)の韓国語記事などから当時と現状を考察した<恥韓の根源>も発売中です。他の拙著については別ページにまとめました

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