中国、THAAD「撤収」言及

中国側が「言い切り」ました。中央日報の報道です。

<・・中国外務省の高官が14日、「10月31日に韓中外交部が発表したTHAAD合意文は、問題解決の最初の段階でしかなく、最終的な段階はTHAADの完全な撤収である」と明らかにした・・中国の「撤収」発言はこの日、中国国営新華通信が「両国が最近THAAD問題を『段階的に処理』するためのコンセンサス(共感)を達成した」と報道したことについて、中央日報の記者が質問する過程で、出てきた・・>

http://v.media.daum.net/v/20171115023050021?d=y

 

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中国側からの対応を見ると、いままでと何も変わってないし、変わる理由も無いようにみえます。

韓国側に「合意した内容と(韓国側が)発表した内容が違うじゃないか」と言ってるようにも見えます。

記事のコメント欄では、「中央日報は積弊」「朝中東(朝鮮・中央・東亜日報)は積弊」などがもっとも多くの支持を得ています。

 

 

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“中国、THAAD「撤収」言及” への63件の返信

  1. 狐と狸が化かし合いをしてるだけですから細かい発言で一喜一憂しても仕方ないでしょう
    嘘をつかれて騙される方が悪いとしか考えていない二国の化かし合いに嘘は当たり前の話ですから、これからも続々出てくる筈ですよ(笑)

    前韓国大使武藤さんが言われるには「北朝鮮の事しか考えてない」と評された文韓国大統領は、結果的にTHAADなりMD体制も含めて在韓米軍にNOを突きつけて、中国との同盟に走る可能性が高くなったくらいの些細な出来事ですね

  2. どうなんでしょうね私の想像はおかしいんでしょうか
    中国が約束の履行を韓国に再三再四表明する絵が浮かびます
    韓国が国民の同意を得られないとサードの撤去をしません
    そういう想像が浮かぶ私がおかしいんでしょうか
    それとも普通の想像力がある人間なんでしょうか
    いずれわかりますよね

  3. 韓国の今年の流行語大賞は積弊なんでしょうね。
    事実関係を伝える記事にも積弊と罵っているので何のことかと思ったら、韓国に不利な事実を伝えるのは積弊なんだとか。それでも韓国のメディアなのかと吊るされておりました。
    こういう発想はどれだけ時間が進んでも先はない。残念な国だった韓国は残念な社会であり続けるようです。

  4. 元々、「三不って言うある意味での属国宣言したじゃん。」従えよ。って言ってる様にしか聞こえない。

  5. 先輩の米中会談で習近平は2年前と同様に、米中での太平洋二分割に言及した。結局、中国が望むのは、朝鮮半島と日本を傘下に置いて、太平洋へと出て行く事であろう。中国にしてみれば、現在、韓国に対しては攻略中。日本に対しては、日中会談の習近平の笑顔が、序章であろう。
    日本としては、日米同盟の堅持は大前提であるが、日本独自の防衛力強化も急務だ。もはや米国大統領が太平洋二分割論を是としても驚かない状況であるからだ。

  6. 意味が狭いと思う。

    協力関係においては、利益をもたらすと感覚的に知っているから、相手を自分と同じように大事にするんですよ。
    無条件に大事にするわけない、そんなのは当たり前。

    でもね、そこにだけ焦点を当てれば、敗者へのリスペクトが存在する理由が消えてしまう。
    物を大事にする理由もまた消えてしまう。
    合理性はもちろんある。でも、そろばん勘定で産まれるだけじゃない部分がある。それは万物の全体像がなんとなく見えるということなのかもしれないし、因果応報に対してのリスクヘッジが働いているのかもしれない。

    言っておくが朝鮮人の合理性もそれはそれですごいんだぞ。

    とにかく、そこに死んだ人に対するリスペクトや物に対するリスペクトがある以上、winwinという関係に矮小化するのはいかがなものか、、と思う。

    1. 合理的だから、そういう感性を持った集団が子孫を増やすことができた、と進化論的に考えていいと思うけれど。その感性が死者や物にも発揮されていると。

      朝鮮人も合理的ですよ。合理的でなければ滅んでしまう。でも時間のスコープが短く一過性。彼らは「囚人のジレンマ」の有限繰り返しゲームをしている。そのゲームでは相手の手によらず先に裏切るのが最適解。
      でも、日本人は無限繰り返しゲームをしている。こちらは相手が協調するかぎり協調が最適解。(このゲームでは、裏切り者が来た場合、しっぺ返ししないと鴨にされる。)

      実際の社会は、そんなに単純じゃないけれど、だいたい説明がつく。
      感性とか倫理とか心の内を原因にしてしまうと、解決方法が「啓蒙」になってしまう。シンシアリーさんも含め韓国を憂う韓国人にもそういう論調が多い。(朱子学の影響もあろう。)
      でも、それではだめだと思う。今の韓国社会においては、その日本人のような感性は非合理的になってしまう。(裏切り者しかない社会で協調したらただの鴨。)結果、シンシアリーさんのように祖国から脱出するしかなくなる。

      1. 感性ってのを、ちょっと誤解されているようだ。

        合理的に選択され、客観的にその合理的な意味を小難しく説明できるかもしれないが、本人が言葉で説明できないが直感的に選ぶ場合、それは感性です。
        我々はそんなに合理的なことを認識して生きていますか?
        本人が難しい論理的な考察をしているとは限らない。もちろん脳は合理性を追求して、そう動いていても人間はそのプロセスを認識していない。
        そういう思考とは違うものを感性と呼んでいるのです。一方で、思考は理屈に近い。感性ってのは、いわゆる”なんとなく”です。

        倫理そのものは他人に共有するようになるとそれは理屈に近いと考えますね。しかし、自分だけの反応(嫌だ、困る、好ましい)であれば、それは感性に近い。

      2. 「囚人のジレンマ」有限繰り返しゲームの例えは面白いですね。
        韓国人全員が「有限繰り返しゲーム社会」を生きているとするならば、相手に裏切らせないためには裏切りを抑制する(別枠の)脅しが必要なわけで…。
        「裏切ったら取引やめるからね」という中国の態度は「韓国のことよく分かってるな」といったところでしょうか。
        いや、面白い。

  7. 外交や政治において朝鮮人の特徴は、
    協力はできないくせに、事大する
    これに尽きる。

    事大先に対してのリスペクト(尊重)も無く、朝鮮人に事大される方にも実はメリットが無いのだ。
    事大とは、所詮は自分の都合で強力な存在に近づき利用しようとする事でしかない。そこに尊敬や畏怖の念はない。
    リスペクトとは、良い部分を認める事ではない。大切に扱う事だ。相手も自分の大切だと思えるから協力関係は維持できる。
    永遠に分からんだろう。残念な事に、その部分の感性がほぼ欠落しているのだから。

    敵に対するリスペクト、弱者に対するリスペクト、敗者に対するリスペクト、、、
    同情心とは違うし、遠慮とも違う。
    命や魂、そういう存在への認知や認識の在り方だから。我々日本人はそれを自然物にも感じるし、人工物にも感じる。
    これは結果として日本らしさが目に見えて朝鮮人に理解できても、決して自らは持っていない感性。我々になぜか宿っている力であり、理屈じゃない。
    解明しても意味の無いものだ。

    1. ちょっと違う。
      なぜ相手をリスペクトするかというと自分に利益をもたらすものだから。
      win-win だからお互いに大切に扱う。感性じゃなくて合理的なもの。
      (日本社会の基本の「和」であり、日本人には感性になっているけれど、本質的には経済的合理性からくるもの。だから日本社会は繁栄してきた。)

      外交では win-win になるよう合理的に国際秩序が形成される。(できなければ戦争。)
      だから韓国はどの国にとっても迷惑。

  8. <・・中国外務省の高官が14日、「10月31日に韓中外交部が発表した米韓の同盟に関する合意文は、問題解決の最初の段階でしかなく、最終的な段階は韓国の米韓同盟からの完全な撤収である」と明らかにした・・中国の「撤収」発言はこの日、中国国営新華通信が「両国が最近米韓同盟問題を『段階的に処理』するためのコンセンサス(共感)を達成した」と報道した

     としか読めないなあ。

  9. 再三あちこちでいわれてるようにミサイルよりレーダーが問題なんでしょうね。
    漫画の「アンゴルモア」最新巻で高麗の王子が元に媚びへつらい、父王や親しかった武官は自主性を重んじる事に命を賭けるという描写があります。
    王子も王子なりに自国の行く末を考えてのことではあるけれど、日本人的には心情としては父王や武官に共感する人が多いのではないかと。
    今後、韓国はどちらに進むのか、あるいは既に引き帰せないのか、内外の情勢次第でしょうが後者の可能性が高い気もします。

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