いつもの「韓国は日本に機会をやったのに、日本は受け入れなかった」という主張

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、リロードされるか、またはここをクリックしてください

 

韓国の明らかな「国際法違反状態」により、日本企業の資産が奪われる事態が目の前に迫っています。そんな中、いよいよ日本政府が韓国への対応措置を「固めた」という報道がありました。

<日本政府が、昨年の最高裁判決で最終勝訴した韓国人強制動員被害者たちが韓国内の日本企業の差し押さえ資産を実際に売却した場合、韓国産の輸出品に報復関税をかける対抗措置をとる方針を固めたことが伝えられた・・

・・報復関税、一部の日本製品の供給停止、ビザ発給制限など100前後の報復措置のリストを用意したと伝えられた・・>

https://news.v.daum.net/v/20190310114601848

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

まだまだ始まったばかりだとは思われますが、「ついに両国関係がここまで来たのか」と、時代の流れを感じずにはいられないところもあります。もちろん、これは日韓関係の「悪化」ではなく、今までの歪みが普通の形になっていく過程にすぎないと、私は信じています。

そんな中、文大統領の31節演説(記念辞)のときもまったく同じ内容のエントリーがありましたが、今回の件でも「韓国は日本に機会をやったのに、日本は受け入れなかった」と、徹底的に日本のせいだとする主張が噴出しています。

 

同じ記事から、もう1ヶ所引用してみます。

<・・韓国弁護団が日本企業の韓国内の資産の差し押さえと現金化を急がないのは、日本企業が可能な限り誠実に協議に臨む機会を与え、不必要な外交摩擦を避けるためだと思われる。

しかし、日本は、日本の企業に被害が発生した場合、日本が取ることができる報復手段を列挙し、対決する姿勢を隠そうとしない・・>

(上記URLと同じです)

強盗が被害者に対して「誠実にお金を用意するように時間をやったのに、警察に知らせるとは。なんて悪いやつだ」と言うようなものですね。これこそ、韓国がいつも日本に対して使う言葉・・「賊反荷杖(居直り強盗)」ではないでしょうか。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が発売中(2019年2月10日発売)です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が発売中(2019年3月2日発売)です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

194+

125 Replies to “いつもの「韓国は日本に機会をやったのに、日本は受け入れなかった」という主張”

  1. 韓国って国の言動を世界中が見てるよ。
    北も南もいわゆる札付き。悪党国家として。
    国連では韓国も制裁対象になるかもしれないって時に呑気なものだ。

  2. 要するに韓国側としては、自分達が先に手を出したくない(現金化など)もんだから、日本を煽って何とか先に(報復関税などの)手を出させたいという策略の報道でしょ?
    日本でも、弁護士などの法律屋がよく使う手だ。

  3. 自ら我慢できる範囲までは相手に譲ろうとする民族
    の(A)国と、好意でして貰った事が三度続くと其れ
    が自分の権利と受け取るミンジョクの(B)国とが隣
    合わせに為ると、

    (B)国の奴婢は常に(A)国の良民の領域に踏み込んで
    横暴を働き、善良な(A)国の良民を蹂躙する。

    この様な理不尽な関係に陥った諸悪の根源は(A)国
    の政治家、官僚、企業家や似非知識人、地方自治体
    、間抜けな市民活動家団体などである、

    (A)国の大多数の善良な良民にとっては大いに迷惑
    千万であるが、結局はこれら売国者モドキを横目で
    見ながら声を上げられない(A)国の良民も又広義に
    おいて共犯者である。

    1. 善良とかどうかは関係ありません。

      (A)国は将来において利益があると考えるから譲るのです。社会は安定しているという前提があるため、一時的に譲っても小さくても利益があるならそれは永続的だからプラスだと考えます。
      (B)国は短期の利益を確定することだけ考えます。社会は定期的にリセットされるという前提があるためです。(個人ならともかく国家としてこういう思考しかできないのは(B)半島に特有です。大陸の帝国ですら多少なりとも(A)国のように考える。)

      そして、将来における小さな利益すらないのではと(A)国が考えるようになってきたのが昨今の状況です。
      このままなら合理的に(B)国を排除するでしょう。歴史上何度も(B)半島で起こったことです。

  4. 北と南は同じ民族なんだなーっと、思いますね。
    個人的には「制裁」は反対なんですよ。儲かってるのは日本側が大きいですからね。

    制裁は、成果が目で見えれば、今後も日本側が繰り返す可能性があります。
    成果が目立たなければ、今度は韓国側がエスカレートしてくるでしょう。
    どちらにしてもエスカレートしていく可能性があります。

    そうなる前に、政府間で協議をすべきだったんですが
    今の文在寅には何を言っても無駄でしょう。

    政府間で対立をしてる時だからこそ、民間レベルは友好関係を築くべきだと勘違いするリベラル・左翼陣営が出てきます。
    その行為こそが政府の努力を無にする危険な行為でしょうね。
    個々の民間レベルから厳しい制裁をすべきでしょう。

  5. そうですね。ヘイトという言葉はもともと日本語にはないのだから使う必要すらない。ヘイト?なんじゃそりゃ?敢えて日本語で貫くのはいいと思います。嫌いです、嫌です、と。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

日本語が含まれない投稿、外国からの投稿はできません。また、コメントにリンクを含む場合は冒頭の「h」を外してください。全てスパム対策です。申し訳ありません