韓国語の語彙について

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ゴイスレです。語彙関連の内容がありますので、苦手な方はご注意ください(笑)※

 

ずいぶん久しぶりな気がしますが・・翻訳エントリーとなります。たまに引用する「韓民族文化大百科事典」がソースになります。

最近は「ハングルの優秀さ」に反論するのはタブーとされているため、「韓国語から漢字を除いてもいいのか」をちゃんと考察できた資料がそうありません。韓民族文化大百科事典のこのページは、80年代に書かれた学者たちの本をソースにして作成されたものであり、いまよりはマシな内容が書いてあります。少なくとも無条件優秀~とりあえず優秀~日本が~日本が~な内容はありません。

韓国語の語彙に、外来語、特に漢字がどのような影響を及ぼしていたのか、80年代の考察を垣間見ることもできるでしょう。また、(※~)の部分は私が入れた自分なりの注釈となります。原文にはありません。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・韓国語の語彙

他の言語の場合と同様に、国語の語彙も固有の要素と外来の要素によって形成されている。ところが、まだ国語の起源と系統の研究が不十分なのが現状で、どんなものが固有の要素であり、どのようなもの外来の要素なのか、明確に区別することは不可能である。ただし、明らかに外来要素であるとわかるものもあり、多くの資料が外来要素であることが既に明らかになっている。

言語の階層構造で最も外来要素の侵入が容易なのが語彙だ。韓国語の語彙形成に関与している外来の要素は、固有の要素を凌駕する。古い統計数字だが、ハングル学会«大辞典»の分析を見ると、純粋な国語が7万4612項目、漢字語が8万5527項目、外来語が3,986項目である。漢字だけで52.1%に達し、他の外来の要素が2.4%で、合わせて54.5%が外来資料と関連している。光復以後、欧米諸国をはじめとする世界各地域との外交的な関係や文化交流の結果、現代語には数十の種族の言語が借用されている。

 

・韓国語の語彙体系の特徴

①漢字語、その他外来語の流入のせいで、類義語が多くなった。特に、漢字語の影響が大きい。類義語の発達は、表現伝達の明確さを損なう点で問題になることもあり、表現性の豊かという見方ではむしろ好ましい現象である。文体論的な価値のために適切に使用することができる。

②漢字の影響で同音異義語が多くなった。これは、言語活動で同音の規則的な配列によるリズムを構成するのに利用されるものの、それよりは同音による混乱が問題になるので、良い点より良くない点が多い。漢字語の欠点を暴こうとする人たちがもっともよく取り上げるのが、この同音異義語である。

 

③韓国語では敬語法が複雑に発達している。その一例として、2人称代名詞を例えば「너、 자네、 그대、 당신、 어르신네(※日本語にすると、お前、君、そなた、あなた、貴方様など)」などがあり、様々な差等を置いて使用される。また、名詞に「様」を付けて「お父様、お母様、先生様、兄様、姉様」とし、さらには「弟様」とも呼ぶ(※親族関係で、自分より年下だけどあまり会ったことが無い人などに対してこう言います)。漢字語は敬語法の発達に大きく影響を及ぼしている。概ね、単一類義語群があるばあい、固有語より漢字語が敬意を表する言葉として使われることが多い。例えば、「イパル(歯の固有語)」よりは「チア(歯牙の韓国語読み)」、「スル(酒の固有語)」よりは「ヤクチュ(薬酒の韓国語読み)」が敬意を示す言葉になる。

④固有語と漢字語が類義な構造を形成しており、敬語法、上品な言語の使用に関連して、どちらかを適切な選択するかでいくつかの意味や表現の効果を表す。概ね、漢字語が上品で敬意を表する言葉として認識されている。アビ、アボジ、アボニム、ガチン(家親)、オムチン(嚴親)、ノチン(老親)、チュンブジャン(椿府丈)、マンブ(亡父)、・ソンチン(先親)、ソンゴ(先考)などがある。漢字語ではなく、固有語のほうが、卑属な言葉、悪口などによく使われる傾向がある。

 

⑤擬声語・擬態語などの音声象徴の発達が目立つ。象徵語(擬音語・擬態語)の発達はほぼ固有語の要素に依存している。母音と子音の対立を利用した変化表現が豊富で、ここでも類義性が表れる。すなわち、語彙の豊富な表現性に貢献している。

⑥固有語は、概念語としての適性が漢字語に比べて弱い。また漢字は造語力が強く、学術用語やその他の専門用語は、一般的な用語にいたるまで漢字語が増加し続ける傾向にある。「文化語は漢字語だ」という言葉が、これに起因する。

 

⑦基礎語彙は固有語の体系が発達している。漢字語がある場合でも、漢字語ではなく、固有語が一般的に使われる。 「スムスィダ(息をする):呼吸する」、「スィダ(休む):休憩する」、「ヘ(日):太陽」などは、固有語に対応する漢字語がある例で、「マルハダ(話す)」、「ダル(月)」、「ビョル(星)」などは、同じ意味を持つ漢字語がない例である。 「ダル」に該当する「ウォル(※月の韓国語読み)」や「ビョル」に該当する「ソン(※星の韓国語読み)」などは、他の漢字と組み合わせて漢字語を形成する形態素であるだけで国語の単語ではない。

※無理やり日本語に変えて文章を再構成してみると、こうなります。<「ほし」に該当する「せい(星)」は、他の漢字と組み合わせて漢字語を形成する形態素であるだけで国語の単語ではない>

 

⑧親族名称で、上に祖父の代、下に息子の代までは固有語があるが、それ以外は漢字語に依存している。遠い世代、複雑な関係ほど、漢字語だけである。

⑨体言が「格」によって形式が変わらない。だから外国語からの外来要素を借用することが容易である。外国語で動詞や形容詞を入れ込み、名詞ないしは動詞や形容詞の語根に利用したり、特定の資格を持つ体言を入れ込んで格を無視して使用できる。これが、どの言語からも簡単に言語資料を借用できるようにする要因となる。

http://100.daum.net/encyclopedia/view/14XXE0036136

 

さて、いうまでもなく、この韓国語体系から、漢字の部分が「音」だけを残して消えたわけですが・・本内容のレファランス(参考文献)は1969~1982年に作られた書籍や報告書であるため、漢字廃止については言及されていません。

 

 

 

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305 Replies to “韓国語の語彙について”

  1. 世宗って人も近代になってハングルを整備した人も
    漢字を併用していくことが前提にあっただろうから
    漢字の廃止はおそらく想定外だったと思われます。

    最初から漢字撤廃を視野に入れていたのであれば
    読みやすくするための文法や表記の仕方について
    もっと時間をかけて練っていたのではないかと。

    将来的に漢字なくすなら、ひらがなカタカナや
    アルファベットの大文字小文字みたいに文字を
    二通り用意して可読性を高める工夫したのでは。

    1. >漢字を併用していくことが前提にあっただろうから
      漢字の廃止はおそらく想定外だったと思われます。

      感情が理性を超えてしまう朝鮮人の脳内欠陥が為せることなんですね。

  2. 類義語に対して表現の幅が増えるとしつつ「表現伝達の明確さを損なう」と問題視されている、というのが興味深いです。幅が増えるなら微妙な違いを表現し得るはずなのではと思うのです。

    同音異義が増えたのは正しく日帝のせいの予感。
    明治の頃の表意に頼った大量翻訳の採用が大きな要因なのでは。

    固有語が概念語としての適正が弱いというのは出来上がってる漢字セットを採用した漢字圏で、漢字の表意の方が多用されるとそうなりがちかも。新しい概念を表し他と区別される「音」が作られなければなりませんが漢字の意味に頼る方が簡単で簡潔に済みます。

    特に「ほし」と「せい」の例の様に厳格に区別がされていたのなら、固有語の語彙が増えるよりも既存の漢字を利用する方が断然、簡単です。というか山か川といった基本語彙の固有語が失われていたと聞きましたから増えるどころか廃れる方向だったと言って過言ではないかと思います。

    本邦の大和言葉の語彙も同様の理由で増えなくなりました。一方で、漢字と仮名の混用で区切りを表すために漢字の意を排して音を利用する当て字も盛んにつくられたり(兎に角・多分など)大和言葉から派生した和製漢語があったり(ものさわがし→物騒がし→ぶっそう)とかなり、自由というか奔放なんですけれどね。

    といった所からの漢字廃止はやっぱ無茶だったと思うんですよね。
    うちも戦後のどさくさで漢字止めよう野郎が無茶しましたけれど、ほんとにやりきっちゃったのが韓国ちゃんなんですよね。
    廃止したならしたで日帝残滓がどうこうじゃなくて、聞いてわかる音からの区別に着目して整理する方が大事だと思うのです。

  3. 言語というのは概念や文化と共に入ってくるものですから、生活に必要な基礎語に比べ、当時最先端だった漢字語の方が優れているのは当然です。例えば、「あし」一つとっても、漢字てまは「足」「脚」と部位によって違うし、「ひげ」も「髭、髯、鬚」と、日本人が一緒くたにしていたものを、当時の中国人は、細かく区別していたことがわかります。他にも、色彩感覚でしょうか。古来日本にあった色は、「〇〇色」と付かない、青、赤、白、黒なとであり、他の色は中国から導入され、初めて区別するようになったものです。
    西洋では、英語の辞書を見ればわかりますが、その言葉の語源が、古イギリス英語、ポルトガル語、フランス語、、等丁寧に記載されています。対して、アジアは無視(日本や中国)か、排除(韓国)ですよね。人類というもののレベルが、まだまだ西洋に追いついていない気がしますよ。

    1. >古来日本にあった色は、「〇〇色」と付かない、青、赤、白、黒なとであり、他の色は中国から導入され、初めて区別するようになったものです。

      このあたりは本当に間違い。中国語ではない色の名は、日本が由来の物なのですよ。

      >人類というもののレベルが、まだまだ西洋に追いついていない気がしますよ。

      文化の違いは、上下関係でない。それを間違うアジア人が、日本が下の関係を作っているわけです。

      1. >文化の違いは、上下関係でない。

        と言ってる本人が、上になろうとし、「下にはなりたくない」とおっしゃるw
        皮肉なことであるよw

        ついでに
        「日本を下にする間違ったアジア人」というw
        ここで「上下関係にのみこだわってる」のは七誌さんだけだw

        1. 相乗りしてに色について
          色の名前はそのもとになる事柄から作られます。

          その中でも赤、黒、白、青は色の名前として以前に
          明るい(赤)暗い(黒)濃い(白)薄い(青)
          といった概念を表す言葉としてもっとも古くから使われてきたものです。それに漢字を当てたものなのです。ご先祖様はこの四つを基本に物事を形容してたんですね。その名残でこの四つは色の名前の他にあかあか、くろぐろ、しらじら、あおあおとした、という副詞に使われます。色としては赤く見えないけれど真っ赤な太陽や緑色だけれど未成熟の実は青い実と呼び、信号の緑を青信号と言うのも同様の使われ方からです。

          で、この四つの他の色の名前は自然、染色から由来するものが多いです。色の名前と由来の物が区別されるようになるのは平安の頃からで、当時の染色技術の発展から服飾の自由度が増したことが色としての名前の区別の必要を生み、それに伴い増えた訳ですね。更にお江戸の頃の奢侈禁止で渋い色合いが詳細を極めたりしました。

          という訳で、本邦の色の区別は他所から持ってきた訳でもないし、うちから持ってったもんだけでもない、それぞれで発展したもんです。一説にはどこでも大体、白黒赤緑黄色青、紫桃灰橙あたりの区別から始まってるらしいです。(字が同じだからと言って同源ではないのです)

          うえもしたもねーわ。

    2. 日本語の単語は、訓読みと音読みで固有語か漢語を語源とするものかで区別していますよ。音読みはさらに漢音や唐音などで区別されますし。
      ちなみに、金、絹、馬、梅、君、国(郡?)など、漢字が伝わる前に漢語が移入されたと思われる訓読みの単語も幾つかあります。

      また、固有語に対応する漢字が幾つかある例を挙げられていますが、逆もあるんですよ。「生」が「いきる、いける、うむ」、「食」が「たべる、くう、はむ」など。
      こういうのは、英語の rice が「稲、米」となるように価値観(重要度)の違いに過ぎません。
      色の例は、日本人の価値観が変わって色を細分化して表す単語が増えたに過ぎません(中国はあまり関係ないはず)。

      あと、漢字が幾つかある場合は、中国の民族が変わって中国語が変わった場合もあります。この場合、日本語には「方言」として残っていることになるので現代の中国語とは意味がズレています。

  4. 私が韓国語を学び始めた頃には「漢字」が上、「ハングル」が下、みたいな認識が庶民に有りましたな。金泳三政権での「歴史の立て直し」で
    「ハングルは世界一優秀!疑問を唱えることは無駄無駄無駄無駄ァ」
    となったと思います。
    すでに「漢字読めません。自分の親の名前を書けません」って状態でしたが。
    引用の書籍の内容はあの当時の日本の朝鮮語学科の研究内容をうかがわせますね。

  5. 今の韓国人は、漢字復活論に概ね否定的なのですよね。
    漢字を覚える手間暇より、ハングル表記のみが楽で漢字語や同音異義語は大した問題でないと。

    ベトナムでも漢字を廃止してしまって問題は無さそうなので、慣れてしまえばそういう物なのかもしれません。

    漢字語の抽象概念を韓国人はどう理解して学習しているのか、丸覚えしているのでしょうか?漢字由来の言葉は英語におけるラテン語のような高等概念を表していることが多いと思うのですが。

    我々既に漢字を覚えてしまった大人の日本人には、むしろ漢字混じりの文章の方が一目で視覚的に大意を掴めるので便利なのですけどね。日本語の漢字廃止論には反対です。
    繁体字から新体字、簡体字に簡略化して、必修漢字を減らして学習負担を減らすことには反対しないし、現実に戦後日本ではそういう方向でした。
    私でも今から繁体字、旧体字を覚えろと言われれば無理です。
    しかし、特別習った訳でもないのに旧体字を大概読めます。類推で読めるのです。
    パソコン、スマホが普及しだしてからは私達大人は読めるけど書けなくなった漢字が多くなりました。パソコンで漢字変換できても自分の手では忘れて書けません。今の子供も、大人になれば漢字を実際に書く機会がなくなり書けなくなるでしょう。

    そういったことを考えれば、漢字を書く練習が廃れていくことも考えられなくもありません。大半の人には漢字は読めれば用が足りるからです。

    中国語が発音記号だけのピンインに決してならないように、日本語も最小限の漢字は残しておいてよいのではないでしょうか。幸い文明の進歩が、漢字を書く労力を省略化してくれていますから。

    1. 書く文章と、話し言葉とは実は違うものなのです。ところが韓国人には、その区別がつかなく、話し言葉を発音記号で記述することによって、ハングルは優秀だと唱えている。

      漢字というのは可読性が高く、これが日本の高度な文化を支えている。漢字はもう少し増やすべきだと思うが、幸い文明の進歩が、漢字を書く労力を省略化してくれていますから。というのには同意ですね。

      1. 別に漢字の可読性が高いって訳ではないです。
        平仮名、片仮名等を織り混ぜて緩急を付ける事によって瞬時の判別をしやすくしています。

          1. 匿名さん (20:39) の言いたいことは

            果たして漢字だらけの中国語の本が読みやすいかどうか

            ということです

            日本語の本の、直線の多い漢字と曲線のパターンのひらがなの組み合わせは絶妙です

          2. 【漫才をまとめちゃう】

            匿「日本人には漢字混じりの文章の方が一目で視覚的に大意を掴めるので便利です」
            七「漢字というのは可読性が高く、これが日本の高度な文化を支えている」
            匿「ひらがなもカタカナも忘れないでください」
            七「そうそう、”胃痛”、”stomachache”、どちらが可読性が高いかって話ですよね」
            匿「・・・違うがな!なんでそこで漢字2文字やねん!」
            七「もう君とはやってられまへん!」

            まあ漢字のみなら七誌さんの「日本の高度な文明を支えている」が「中国」にもなってなんの問題もないわけで、匿名さんの書き込みの内容があまり理解されていないようですね。
            双方、会話しているようで、七誌さんは自分の「漢字の可読性」の話しかしていないので、半分の理解といったところ。

          3. 可読性について

            「こんちには みさなん おんげき ですか? わしたは げんき です。
この ぶんょしう は いりぎす の ケブンッリジ だがいく の けゅきんう の
けっか にんんげ は もじ を にしんき する とき その さしいょ と さいご の
もさじえ あいてっれば じばんゅん は めくちちゃゃ でも ちんゃと よめる という
けゅきんう に もづいとて わざと もじの じんばゅん を いかれえて あまりす。
どでうす? ちんゃと よゃちめう でしょ? ちんゃと よためら はのんう よしろく」

            文字数は必ずしも可読性に直結しないという証明。それが確定しているのは電子計算機のプログラムコードくらいではないかな?

          4. わあ、読めるーっ!
            「いりぎす」で、ん?ってなったけど、その前からだった。

          5. 少し違った切り口で…

            おそらく口語であっても文語であっても、言い方・聞き方・書き方・読み方と人の情報処理能力とのバランスによって最適化の程度が決まってくるものと推測されます。

            例えば、先の文章のような人間の単語認識能力は、メカニズムこそ解明できたとしても、普段はまったく意識することがない「暗黙知」に近いものでしょう。言語に限定して想像するだけでも、文語口語によらず、他にも「暗黙知」的な能力を駆使しているであろうことは間違いないかと思います。

            言語の体系を学問的に考察して、差異を調べることは、それはそれで言語の発達の一部を担っているとは思いますが、他言語と比べて多様に発達した語彙とか、一見面倒に見える言い回しとかも、その言語を使う民族の平均的な言語処理能力と情報の入ってくる速度とのバランスが、ほぼ等しくなったところで一応の安定をするのではないかと思います。

            朝鮮語とハングルには特有の成り立ちがある思いますが、朝鮮語を使う民族のコミュニケーションの特性と情報処理の速度によって、今後も変化するだろうと思います。

        1. やばい・・・問題なく読める ><

          確か、にゃなさんもこのお話してましたね。
          けっこういい加減な?ものなのですねー

          1. 普通に読めるがなw
            ただひらがなでかいただけでしょ?

            、、、って思ったら違ってたの巻w

          2. まぁ
            そうで無ければ……

            (・∀・)本の流し読みなんて
            到底出来ないと思いマッスル

          3. あ、胃痛とstomachache、「可読性」一緒ですね。

            もう少し別の例えでよかったかもですね。
            https://togetter.com/li/1290436
            日本語にすると「大腿骨とは大腿の骨である」は面白いですね。
            使う頻度が稀だったり、化学や医学の言葉で未知なるものが出てきた時、漢字は便利ですね。
            ただ文章の読みやすさの可読性と単語の意味の理解とは別なので、少し話それるかも。

            七誌さんの「可読性」とは文章の読みやすさという意味では使われてなく、
            匿名さんはじめ、終始、文章の可読性の話をしているのですね。

            まあいつものズレや違和感の正体です。

          4. この場合、文章の「可読性」というより、言葉のパッと見た瞬間の認識のしやすさの「視認性」のほうがより近いかも。
            まあそれにしても胃痛の例えあんましイクナイし、指摘事項を「私最初からそう言ってました」など平気で言ってくるので、適当に流すのがいいのかもしれませんが。

          5. ①7「最初からそう言ってました」

            ②7「釣りでした」

            ③7「(逃げる)」

          6. stomachache ですが k ではなくて ch なのに意味があって、ギリシア語やラテン語からの借用語であることを示すのです。(今、調べたら ache は違っていて誤解で生まれた綴りらしい。)
            ph や ps なんかも。だから、古典の素養がある人は初出の専門用語でも意味の推定が出来ます。

            義務教育レベルで自然に身につく日本語はすごいんですが。
            あと、日本語のすごい発明はルビ。知らない漢字でも読めて自然に覚えてしまう。

          7. ルビ・・・あの確か「本気」と書いて「マジ」とかいうヤツですね。

            (´・ω・) でしょ?
            んーまあ、近いかな?(`ロ´ 😉

          8. 人は単語を、書かれた文字列から、どう読み取るか、の有名な話ですね。

            「いりぎす」の場合。
            すでに「イギリス」という単語について、次のような知識が有る。
            「それは国名を表す」
            「イで始まってスで終わる4文字。あと2つは、ギとリ」

            そこで、ある文章に「いりぎす」という文字列が出現すると、人の意識(表層のすぐ下あたり)では、
            「国名が話題になっている」
            「イで始まりスで終わる4文字の類似形が表示された」
            という情報によって、
            「国名であるならば、それはイギリスであろう」という推定が生じ、
            同時に、
            「今回は、ひらがなで書かれている」
            「ぎ、と、り、の順番は、多分誤植であろう」
            という操作が行なわれ、
            「いりぎす」≒「イギリス」と確定される。

            こんなことが、瞬時に行なわれるわけです。
            人間の言語能力というのは、すごいですね。
            七誌さんの論理回路では、もっと複雑な「自説の正当化」が、ものすごい速度と乱雑さで、実行されている、と推定できます。
            mottonさんとのやりとりも、その一例。

  6. 言葉は道具です。
    何のための道具かと言うと、認知認識解釈したものを拙く表現するものです。
    なので「スター」だろうと「星」だろうと、「☆」をイメージ出来れば事足ります。
    固有語なども勿論ですが、微妙なニュアンス、複雑なディティール、具体性に乏しいものなど、丁寧に正確に表現しよう伝えよう理解しようとすればするほど、多様な語彙や表現方法が必要になってきます。
    必要だから、道具を作ったり拝借してでも使うのです。
    詳細が上手く伝わらない、イメージ出来ない、理解出来ない、それでも困らない(困った事を自覚できない)人は、多様で緻密な語彙や文法の必要性(と共有)の切実さを感じません。

  7. 数十の種族(種類)の言語から混じった言葉があるとしてるのに、採取された外来語が約4000というのは少ないような?独立(光復)以後に入った語彙だけ調べてるのかね?あと漢字語と外来語分けるのは難しそう。学者も大変だなー。
    ときどき気になるんだけど酒(スル)って酒(シュ)から来たんでないの?つまりチュもスルも漢字からきたんでない?って疑問なんだけど。
    日本みたいに同じ漢字でも時代によって音は変わるだろうし、それを保存したものがいくつか残ってるとおもうんだけども。

    1. >とんびさん

      >ときどき気になるんだけど酒(スル)って酒(シュ)から来たんでないの?

      その場面を想像して笑っちゃいましたよw

  8. 何故魯迅が医学を断念して白話文の小説を目指したのか考えれば答えは明白です。
    漢文はリンガフランカであり中国語とは違っていた。
    魯迅は中国人が読める中国語を書きたかった。
    漢字で書いてあるから中国人が読める訳ではない。
    逆に日本語で読み下しを読んで意味をしっかり理解していた事に驚愕した。
    当時漢文を読める中国人は数%だった。
    魯迅は中国人が中国語を読めるようにしたかった。
    文明も革命もそれが出発点だから。
    医学より優先したのだよ。

    1. >漢文はリンガフランカであり中国語とは違っていた。
      >魯迅は中国人が読める中国語を書きたかった。
      >漢字で書いてあるから中国人が読める訳ではない。
      >逆に日本語で読み下しを読んで意味をしっかり理解していた事に驚愕した。

      本当にこれ。いまの現代中国語は、実は「日本語の考え方が基礎になっている新しい言語」なのです。これを知らない日本人が多すぎてね。

      1. 現代中国語(書き言葉)の基礎は「白話」ですよ。日本語の影響も(日本語と同じく)西欧の影響もあるでしょうが。

        孤立語とされる中国語が膠着的になっていっていることを指すのなら、言語の自然な変化です。(ちなみに、英語もその方向です。日本語は膠着語ですが活用が複雑で屈折的になっていっています。屈折語→孤立語→膠着語→屈折語→ と変わってゆくという仮説があります。)

        1. 不思議なことに、「なぜ」白話が現代中国語になったのか、考えられない馬鹿が多くてね、なぜ魯迅なのかも。

          韓国もそうで、なぜ表音文字だったハングルが、福沢たちによって現代韓国語になったのか、これらの馬鹿は考えられないのですよ、その「日本蔑視という」イデオロギーが邪魔してね。

          1. 現代中国語の「日本語の考え方が基礎になっている」部分を具体的に説明してくれ。なぜとか誰がとかイデオロギーとかは書かなくていい。

            あと、中国語と韓国語における近代以降の「文字」「正書法」「文体」「標準語」の発展についてもな。現代中国語、現代韓国語はそれらからなるから当然知っているよな。

            ところで、「表音文字だったハングルが現代韓国語になった」ってさ、「表音文字だったローマ字が現代イタリア語になった」と書くのと同じやで。

          2. >ところで、「表音文字だったハングルが現代韓国語になった」ってさ、「表音文字だったローマ字が現代イタリア語になった」と書くのと同じやで。

            わたしはそれを指摘しているんですけどね。
            文字としてのハングルと、現代韓国語は成り立ちが異なるんですよ。ところが韓国人たちはイデオロギーのためそれを認められない。わたしはそれを指摘しているのですね。

          3. それこそ「バカバカしい」のだけど、重要な論点なので。

            七誌さんが何か妙なこと「A」を書く。

            誰かが指摘して「Aはおかしい。Bじゃないのか?」と問いただす。

            七誌「私は、はじめから、Bと言ってる。読み取れない連中はバカ」

            こんなのばっかりですね。
            今回のmottonさんとのやりとりも、その変形。

          4. バカにされたことを理解するにも最低限の知能がいるということか。(反論とか言い訳は期待していなかったんだが。)

            壮大な釣りなのか?

    2. レスが幾つか付いていたので、追加情報。
      前提条件として、朝鮮語と中国語を少し齧った(専門家では無い)
      大連、延吉と図門、その周辺は地図無しでも歩ける程度。
      その程度の小さな経験内での話。
      先ず中国語、文盲が多い、中国語の新聞では5割程度が文盲だとか。
      文盲でも無問題。書籍新聞読まない、テレビは見られる。
      朝鮮族の女の子は朝鮮語の学校に入る。だから漢字は読めない。
      男の子は中国語の学校に入る(将来就職に有利だから)
      で、母親と男の子の会話は朝鮮語と中国語のチャンポンになる。

      韓国の場合。
      明治時代に尹致昊という留学生が居た。
      この人、ハングルで日記が書けなかった。
      しょうがないので漢文で書いた(ハングルには概念語が無いので)(朝起きて飯食って糞して夜になったら寝る)
      その後アメリカに留学してから60年毎日英語で日記をかいた。(終戦後に亡くなったが貴族院だったので外出時には石を投げられたとか、)
      (感想)機能的文盲が多い。(多分こうだろうと勝手に理解している)(ご存知の通り同音異義語が多い)(韓国の家庭に辞書はない、有っても無意味だから)
      1912年総督府第1次正書法発令。
      1921年総督府第2次正書法発令。
      1930年総督府第3次正書法発令。
      1933年朝鮮語学会(朝鮮人)から正書法発表。
      総督府了承(何故か)1930年満州事変勃発。
      (ああ、それで良いから、さっさと石炭掘って来い)

      私自身日本語なら一言も聞き漏らさないが、
      外国語なら(フンフン)と聞いている。(旅行者だから無責任)

  9. ロシアでは貴族はフランス語とロシア語を話していた。
    更にオペラや音楽はイタリア語、文学としてラテン語も話せたりするようなマルチランゲージも貴族には少なくなかった。
    農奴はロシア語。但しロシア語には聖書のための書き文字もあった。
    文盲も多く、実際に用いて実用に使った人は少なかったが、聖書の書き文字だから少数でも聖職者を中心にロシア語の書き文字も生きていた。
    朝鮮の場合、ほぼ書き文字はチャイナの漢字(漢文)に限られ、それは王や貴族、官僚に限られていた。ロシア貴族がフランス語を自在に操るように官僚や士大夫(両班)はネイティブのようにチャイナの文字をチャイナ風に読んでいた。
    一応民衆のためとして訓民正音の書き文字も欽定されては居たが当の制定者自身が「愚民文字」などと言ってしまったせいで貴族や官僚は漢文を尊重するようには諺文を尊重しなかった。他にも万葉仮名のように漢字を朝鮮語を読ませるために表音文字として使おうとした試みも多少あったようだが万葉仮名→仮名文字のような発展重用はしなかった。
    つまり「正式にはチャイナ語の読み書きをする民族だった」と言える。勿論朝鮮語はあった。だが朝鮮人の中で朝鮮語を言語学的に分析する研究はほとんど無かった。
    日韓併合時に「漢字諺文交じり文」という形で口語体革命をあっさりと日本の文部官僚がやってしまった。本当は水と油のように交わらない言葉の体系だったのに。漢字を用いる事で一気に明治時代以降に日本が取り込んだ欧米の文化学問法律科学などを諺文で操作できるようにした。魯迅は日本留学から帰国してチャイナ語の口語体革命を一気に成し遂げた。よく朝鮮人は漢字を捨ててしまったのは愚策だったと言うけれども、水と油のように相互浸透がない交わらない漢字造語を無理に持ち込んだという日本の文部官僚の「無理」もあったのではないか。その為に揺り戻しとして諺文オンリーに強制的に戻した韓国の言語の定まりの不安定さも感じる。

    1. ハングルは元々は中国語学習のための表音文字だったのに、いつの間にやら愚民が自分の言葉を書き記すための愚民文字に堕してしまった・・・

      1. ぴ 様
        <ハングルは元々は中国語学習の為の表音文字だったのに、いつの間にやら愚民が自分の言葉を書き記す為の愚民文字に堕してしまった・・・>。
        その通りです。
        しかし、1948年の棚ぼた独立により、反日を勧め、日本語由来漢字を全廃してしまったので、ハングル愚民が量産され、シンシアリー氏が前にも述べて「機能的文盲」が増加、ハングルを読めても、書いてある内容をまったく理解できないアホが増えた事実!

        1. なるほど。
          すると、今の韓国人民の頭の中は李氏朝鮮時代と同じかそれよりも酷く退化、本能に従う野生化。かえって北朝鮮人民のほうが正常に変化をしているかも知れません。

      2. 「訓民正音」の冒頭にあるように、ハングルは最初から愚民が自分の言葉を書き記すための文字ですよ。

        中国人でも、個々の漢字を読み書きできても漢文は使用できません。文法が無いといわれる漢文を意味が通じる文にするには四書五経の素養が必要なのです。だから科挙が必要だったのです。

        日本語では、個々の漢字(漢熟語)を読み書き出来れば日本語に使用できますが。

        1. 訓民正音のその後の文の流れを見ると、「民がハングルで中国語を記述できるようにした」と読めるんですよね。「訓民正音」からして民に正しい発音を教育するってことですし。

          1. 「訓民正音」が、
            「明」の言葉のための発音記号として誕生した。
            という話しなのですが、

            韓国語翻訳家の大北章二(おおきたしょうり)さんという方のブログで、この話しが取り上げられたことがあります。

            http://honyakuka.jugem.jp/?eid=227
            「15世紀の”できたてホヤホヤのハングル”をじっくり見たことがありますか?」

            という記事なのですが、
            大北さんは発音記号だったと書かれています。
            説得力はあると思うのですが、私が勉強不足なので判断がつきません。
            ちょっと長いのですが、読んで判断していただけるとありがたいと思います。

    2. >本当は水と油のように交わらない言葉の体系だったのに。

      これは間違いで、じつは「漢字諺文交じり文」という形で口語体革命というのは、日本が長年漢文に対してやってきたことだったのです。
      それをハングルに「も」適用したに過ぎないのです。

      それは同じことが、中国でも魯迅らによって行われた。
      この3国の言語は、明治時代以降に日本が取り込んだ欧米の文化学問法律科学などを諺文で操作できるようにした。
      すべてこれが源になっているのですよ。

      1. >>本当は水と油のように交わらない言葉の体系だったのに

        七誌さん、まーた同じこと言うのに否定から入ってるw

        「本当は〜だった」
        とあるだろ?なぜ読み取れないの?
        (このツリーをサラッと読んだだけだが)
        この「本当は」は、「元は違うのに、歴史的に同じになった」とかいうニュアンスで、ほぼほぼ、七誌さんと言ってることは変わらない(とサラッと読んで思ったw)。

        ここのツリーの登場人物は、みんな、
        >明治時代以降に日本が取り込んだ欧米の文化学問法律科学などを諺文で操作できるようにした。

        と思ってると推察できるのだよw

        良くこれで、「文字、言語について」語れるものだと(呆れて)感心するw

        「読めない奴」が「読み」について語るなよ、恥ずかしいw

        つか
        「同じこと言ってるのに、『それは間違い』で始まるから、混乱する」んだよ。

        1. 水と油を混ぜるために、日本人は「漢字の訓読」と「漢文の読み下し」という技法を発明しました。それが漢字仮名混じり文になりました。

          朝鮮語も日本語と文法が似ているので、朝鮮標準語を作るに際して、応用したら巧くいきました。

          けれども、訓読や漢文読み下しの技法の歴史的蓄積がなかった朝鮮人には、この技法に基づいて作られた「標準朝鮮語の表記法」は違和感が有ったのかも知れませんね。
          ならば、漢字を捨てて愚民化するのも、必然性があったかも。

          整理すると、このツリーは、そういうことが語られているわけですが…
          「日本語でのやりとり」に違和感があって、固有の言語を使用している人もいます。日本語と文法は似ています。水と酢みたいなものです。
          こういうときは「意訳」が有効です。

          「全部間違い」を「意訳」すると、
          「こんにちわ、ぼくのはなしも、きいてください」
          になります。

          1. >水と油を混ぜるために、日本人は「漢字の訓読」と「漢文の読み下し」という技法を発明しました。

            界面活性剤みたいなものですかねw

            >界面活性剤(かいめんかっせいざい、英語: surface active agent, surfactant)とは、分子内に水になじみやすい部分(親水基)と、油になじみやすい部分(親油基・疎水基)を持つ物質の総称。両親媒性分子と呼ばれることも多い。ミセルやベシクル、ラメラ構造を形成することで、極性物質と非極性物質を均一に混合させる働きをする。また、表面張力を弱める作用を持つ。
            石鹸をはじめとする洗剤の主成分である。多数の界面活性剤が存在し、サポニンやリン脂質、ペプチドなどの天然にも界面活性剤としてはたらく物質は多い[1]。

            丸っと文系だし、化学は、
            「おい、お前何点?オレ8点」
            「オレ9点」
            って、出席番号前のヤツと言ってたくらいなので、多くを語れないw

      2. > >古来日本にあった色は、「〇〇色」と付かない、青、赤、白、黒なとであり、他の色は中国から導入され、初めて区別するようになったものです。
        七誌:このあたりは本当に間違い。中国語ではない色の名は、日本が由来の物なのですよ。

        何が言いたいのか、ちゃんとした日本語で書いてくれないかな。
        言いたいことは、おそらく、
        「「〇〇色」と付かない色名であっても色そのものが中国から導入された訳ではなく、日本古来からその由来となる色はあったのだ。ただ、中国から漢字が入ってきてその漢字を色名として割り当てただけだ。」
        ということなのだろうと推定。
        もっと自分自身が「可読性の高い漢字」をうまく使って、書く文章の可読性を高めてもらえないですかね。

        1. >書く文章の可読性を高めてもらえないですかね。

          嫌です。あなた程度に通じれば、わたしにとっては十分なので。

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