政権が変わっても変わらないもの

昨日は、韓国の「殉国先烈の日」でした。臨時政府が決めたもので、「過去の恥辱を忘れず、将来の栄光を約束する」という趣旨で、乙巳勒約(第二次日韓協約)締結の日を殉国先烈の日に決めました。

その日に、イ・ナクヨン総理が、朴槿恵大統領がよく耳にしていたあのフレーズを持ち出しました。

「歴史を忘れた民族には未来はない」です。

 

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これは、独立運動家であるシン・チェホ(申采浩)の言葉で、彼が強調したことを二つだけ書くと、「暴力(単なる反日ではなく抗日を強調)」と「捏造(5千年の歴史がどうとかのいわゆる上古史を強調)」です。

政権が変わっても、こういうのは無くなりませんね。憲法レベルで臨時政府を「国の前身」としている大韓民国ですから。

あるはずの鉄筋は無く、あってはならない数々の「歪み」は強く根付いている・・と言いましょうか。これは、外せないでしょうね。

いやーイチョウ見てきた次の日から曇り過ぎで胃腸が痛いですね(HAHAHA

 

 

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