子供が考える「育っていくウリナラ」には、北朝鮮の国旗がある

北朝鮮の国旗は、韓国では人共旗と言います。北朝鮮は「藍紅色のギッパル(旗)」とも言うらしいです。韓国は北朝鮮を「国」と認めていないため、本当は「国旗」という表現もしてはならないことになっています。ただ、共和国旗や人共旗と書いても知らない人も多いでしょうし、本エントリーでは「便宜上、国旗として表現」します。

まず、絵を見てください。

京郷新聞のキャプチャー画像となります。

http://v.media.daum.net/v/20180102112801867

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

全体の絵は↑こうなっています。木には「統一の木」と書いてありますね。

記事によりますと、

<・・ウリ銀行(韓国の大手銀行の一つ)が文化体育観光部の後援を受けて開催した「第22回ウリ美術大会」の幼・初等部(幼稚園・小学校部)で大賞を受賞した小学生の作品です。この学生は「すくすくとウリナラが育つ」をテーマに平和を表現しました・・>、とのことでして。

ウリ銀行がカレンダーにこの絵を使い、結果的には韓国で発行されたカレンダーに北朝鮮の国旗が描かれることになりました。野党の国会議員がこの絵がカレンダーに載った件を問題だと指摘し、逆にその議員が叩かれたようです。

どうでしょう。

問題は、カレンダーに載った件だけでなく、「小学生が考える韓国の発展」に北朝鮮との友好関係が含まれていて、それが大賞に選ばれるほど社会で気に評価された、ということでありましょう。

これじゃ、いままでは賛否両論だった「北朝鮮と仲良く」路線ですが・・10年後には、社会の一般的な価値観になっているかもしれませんね。

 

書いてから言うのも何ですが、年始から順調に曇っていく本ブログであります。

 

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