法律はあっても・・いろんな意味で無意味?

気になるデータがあったので、更新します。

<・・「韓国外食業中央会」が2010年から2012年までの3年間調査した統計を見ると、未成年者に酒類を販売して摘発された3339店の中で、青少年が法を利用して故意に警察に通報した場合が2619店で78.4%に達することが分かった・・>

http://v.media.daum.net/v/20180107162448011?rcmd=rn

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

店側が酒類を販売する時、ちゃんと客の身分証(年齢)を確認しないといけません。それを利用して、大人+青少年一人が酒を買う、または偽の身分証で酒を買うなどした後、自分で警察に通報するのです。

この場合、店は処罰されるけど、未成年は処罰されません。

自分で通報する理由は、通報した対価(報償金)を求める、ライバル店に雇用される、店への悪意、などなどです。

「未成年に酒を売った」と摘発された店の78.4%がこういう理由って、スゴイですね。法律があっても、これじゃ意味がないような・・・・

 

 

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