文大統領の娘、極左政党の党員だったことが明らかに

予定に無かった簡易更新です。

文在寅大統領の娘、ムン・ダヒェ氏(35歳)が、従北といわれる極左政党「正義党」の党員であることがわかりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

この件を深く突っ込むつもりはありません。本人の意志が重要でしょう。

でも、問題は、「時期」です。

彼女が党員になったのは、大統領選挙が終わった後だそうで、そこが気になります。彼女はすでに「大統領の娘」という身分で極左政党の党員という道を選んだわけですから。

http://v.media.daum.net/v/20180129060134948?d=y

 

いつだったか、「文在寅氏は大統領という立場上、言いたいことが言えないこともある。それを補佐するのが正義党の役目かもしれない」と書いたことがありますが・・・そんな繋がりでも作りたかったのでしょうか。

 

正義党となると、どうしても「正民会」という組織を思い出します。「正しい民の会」というネーミングからわかるように、韓国社会でよく見られる「私たち以外は間違っている」を主張して自分たちの正しさを強調する、そんな集団でした。彼らの何よりの目標は軍事政権を倒すことで、後に日本との基本条約の見直しなどを党の目標として表明しました。そのあと、「正義党」と改名して大統領選挙にも候補を出したりしたものの、当時としては支持が集まらず、70年代に消滅しました。

同じ名前なのが偶然なのか、それとも必然なのかはわかりませんが、その軍事政権の中核だった朴正煕氏の娘を徹底的に敵視することで存在感を増した、いまの正義党。普通に北朝鮮との連邦制統一や基本条約のやり直しなどを要求している政党です。

現在の正義党は2012年に作られた極左政党で、韓国では「唯一の左派政党」となっています。共に民主党ぐらいではもはや左派とも呼べないみたいで・・(苦笑

 

NEW「Voice」3月号(2月10日発売)に寄稿文が載ることになりました。文在寅政権と慰安婦合意関連の内容となります!

 著書関連のお知らせ ♨

 

・シンシアリー+扶桑社の10冊目となる「なぜ日本のご飯は美味しいのか」が発売中です!

・9冊目、「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

 

 

 

150+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5