韓国「日本が安倍に怒った!」「韓国のロウソク集会を見習え」

一部の「集まって騒ぐ」人たちを「総意」と勘違いすること。韓国人が今どきの民主主義を理解できないでいるもっとも確実な証拠でもあります。

日本を含めた民主主義国家は、もし政権が気に入らなくても「次の選挙」があるから、その選挙で国民の意志を示します。

韓国の憲法前文には大規模デモで大統領を追い出したことが憲法精神として刻まれています。日本の憲法前文には代議員制度が明記されています。その差は、民主主義の維持において決定的な差でもあります。

 

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にもかかわらず、韓国は、最近日本の一部で起きている反安倍デモが嬉しくて嬉しくて仕方がないみたいです。

長らく韓国が主張してきた「韓国を嫌うのは一部の右翼政治家だけ。日本国民は韓国に同調している」という儚い主張の根拠を見つけたような気になっているようでして。

ファイナンシャルニュースの記事を一つ紹介しますと、

<・・昨年、日本は、韓国の大統領退陣を要求するろうそく集会を簡単には理解できない雰囲気だった。しかし、腐敗した政治を市民の力で変えることができることを見守った隣国の日本の市民は、今、安倍総理の退陣を叫んでいる。韓国のろうそく集会の写真などを運び(ネットで拡散すること)ながら、ベンチマークする動きも見られ・・>

http://v.media.daum.net/v/20180314070315213

 

記事にはハングルで書かれたツイッターが載っていますが、書いた人は自分のことを日本人だとしながら、「ありがとう、韓国」などと書いています。

また韓国からも「200万人集まると大統領を追い出すことができた」と、応援ツイートする人たちがいるとか。

 

でも、日本で韓国のろうそく集会みたいなものが起きる可能性はありません。なぜなら、それは日本社会では善でも悪でもなく、ただ「見苦しいもの」にすぎないからです。

 

 

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