金大中氏は43事件をどう思っていたのか

もう故人である金大中氏ですが、いまさら43事件に関する彼の見解が話題になっています。

韓国保守のリーダー(一応)であるホン・ジュンピョ氏が、「金大中元大統領も1998年CNNとのインタビューで43事件は共産(主義者たちによる)暴動だと話したことがある」と公言したからです。

金大中平和センターをはじめ、左派関連団体などはいっせいに「金大中元大統領は43事件を良民(善良な民)虐殺だと言った!」と抗議しました。

本当はどう言ったのでしょうか?

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

ノーカットニュースが「金大中サイバー記念館」というサイトでそのCNNインタビュー全文を読んでみたところ、こうなっているとのことです。

「元々は共産主義者たちが起こした暴動ですが、大勢の無関係な人たちが共産主義者にされて殺害されてしまいました」

http://v.media.daum.net/v/20180403164201764?d=y

 

・・・・? (・ω・)

左右どちらの主張とも違う気がしますが、気のせいでしょうか。

 

 

 著書関連のお知らせ 

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です!

・10冊目「なぜ日本のご飯は美味しいのか」、9冊目「韓国人による末韓論(扶桑社新書)」も発売中です

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

 

136+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5