韓国専門家、終戦宣言で「北も米も韓国に頼っている。韓国の出番だ」

随分前から、私は韓国の外交感覚のことを「AもBも韓国が好きで仕方がない。だから韓国はABのバランサーになれる」、「AもBも韓国を選ぶしかない。でも韓国はAを選んでもBを選んでも問題ない」というふうに書いてきました。

これが盧武鉉氏の頃はバランサー論、文在寅氏の現政権では運転者論として現れているわけでして。

昨日書いた終戦宣言のことですが、韓国の専門家が「北も米も韓国の活躍を望んでいる。韓国が前に出るときだ」という意見を出しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・(北朝鮮が、米国との非核化交渉が難しくなったから)文大統領に前に出てほしいという信号を送っている、というのだ。キム・ジュニョン韓東大教授はこの日tbsラジオ「キム・オジュンのニュースショー」のインタビューで、「少なくとも終戦宣言に関しては、北朝鮮も韓国の方を眺めている面があり、米国も似たような状況で、「韓国がもう少し積極的に出てきてくれないだろうか」と思っている」と分析した。

文大統領の統一外交特報を務めているムン・ジョンイン延世大教授もこの日cbsラジオ「キム・ヒョンジョンのニュースショー」のインタビューで、文大統領がより積極的な仲裁の役割に乗り出すべきだと注文した。ムン教授は「文大統領が今まで、仲介者、促進者としてのの役割をしてきたが、その役割をさらに行わなけえばならない」、「(北米が)建設的な対話をするようにして、早く接点を見つけることができるようにする作業を、私たち政府がしなければならない」と述べた・・>

http://v.media.daum.net/v/20180709152444677?d=y

 

「年内には終戦宣言する」と板門店宣言に入れただけでも米国としては大きな迷惑になっていますので、これ以上は何もしないでほしいところです。

でも、なぜかそういう人にかぎって活動的だったりしますよね・・

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

・12冊目、「韓国人による罪韓論」が発売中です。

今回は2018年になってからの出来事、北朝鮮の非核化問題、南北首脳会談のこと、韓国社会の親北化、韓国社会にあふれている市民団体の政治権力化と直接民主主義への渇望、そして慰安婦合意不履行宣言のことなどを扱っております。

・11冊目にして「日韓比較論」第二弾、「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~」が発売中です!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

117+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5