韓国の特使団、北朝鮮に到着

文在寅政府の特使団が、北朝鮮に到着したとのことです。ちゃんと連絡も出来る状態だとのこと。

この件で与党「共に民主党」が声明を出しました。

<共に民主党の指導部が5日、2次対北朝鮮特使団派遣と関連して、「さらに格の高い対話を通じて、南北間の経済交流協力と北米間の終戦宣言などが行われることを期待している」と述べた。

イ・ヘチャン民主党代表はこの日午前、国会で開かれた党最高委員会議で「韓半島問題に関して、私たちは、当事者であり、仲介者だ」とし「役割を上手にできるように党から支える」と述べた・・>

https://news.v.daum.net/v/20180905104906879

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

いかにも韓国的なセリフだな・・と思いました。格が高いって、何をどうすれば格が高くなるのでしょうか。核(の危機)が高くなるならわかりますが。

昨日のエントリーにも書きましたが、文在寅氏は「南北の関係改善こそが非核化を牽引する」としています。

この言葉の意味は、北朝鮮が望むものをやることで非核化もできる、となります。日米が主張している「非核化措置が先に行われなければならない」とは真逆のものとなります。

あれほど「平和ムード」「日本は蚊帳の外」を強調して日米からの制裁緩和を狙ったものの、効果が無く、最近は「南北経済協力は制裁ではない」と言い出している韓国。

彼らの言う「格」とは、愛と根性で北朝鮮に「支援しまくる」ことかもしれません。いつぞやの太陽政策みたいに。

 

※今日、更新がちょっとだけ遅れるかもしれません※

 

 

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