国際観艦式、日本の艦船の停泊を許可しない?

今月初頭にも本ブログで取り上げたことがありますが、国際観艦式の続報です。

前回(2008年)までは騒ぎにならなかったのに、なぜか「旭日旗」が騒ぎになっている件です。未読の方は、過去エントリーを先にどうぞ

いま確定していることは、韓国海軍が、参加する各国に「査閲のときには自国の国旗以外は使わないでほしい」と要請したことです。そして、これはまだ確定ではありませんが、「日本の艦船は停泊しない(停泊を許可しないという意味ですね)」という話も出ています

なぜそうなるのか、最新記事から引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

自ら「日本の軍艦が旭日旗日を掲げるのは当然のことだ」としていながらも、韓国軍は何としても国際観艦式に参加した日本の艦船が旭日旗を掲げることを阻止(?)しないといけなくなりました。なぜなら、韓国だからです。

 

その中、軍が考えた「策」が、まずは「査閲の時には、(国際観艦式開催国の)韓国の国旗と、それぞれの艦船の国旗以外は掲げないでほしい」と参加各国に公文を送ったことです。

記事によると、「海上査閲の時には、自国の国旗と太極旗(開催国の国旗)を掲揚することが原則である」ということでして。ただ、韓国軍は「強制することはできない」とも話しています。

 

しかし、また(韓国としては)問題があります。それは査閲のとき、言い換えれば国際観艦式のイベントの中の話で、停泊中には「国旗だけ」という原則はありません。

そして、「(停泊時には旭日旗を掲揚することになるから)日本の軍艦が停泊しない法案も検討されていることが分かった」、となっています。

https://news.v.daum.net/v/20180927114412190

 

停泊しないって、イベントさえ参加してさっさと帰れ、という意味でしょうか。国際観艦式は来月の10日からです。

 

 

 

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