希望メガ盛り

国連総会での、リ・ヨンホ北朝鮮外相の演説内容で、気になる部分をまとめて見ました。URLを先に書いておきます。

https://news.v.daum.net/v/20180930034404819?d=y

https://news.v.daum.net/v/20180930082108446

まずなにより、この部分です。

「李外相は、北朝鮮の非核化の意志を明らかにしながらも、『国家安全の確信がない状態で一方的に先に核武装解除することは絶対にありえない』と強調した」。これは前から同じことを言っています(体制保障してくれない非核化しないぞ、と)。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

次は、「南朝鮮駐屯国連軍司令部は、北南間の板門店宣言の履行まで邪魔する尋常でない動きを見せている」、「国連軍司令部は、国連の制御を離れ、米国の指揮に服従する連合軍司令部に過ぎないのに、まだ神聖な国連の名称を盗用している」。

これは、国連軍司令部が韓国の南北経済協力(の調査団)派遣を許可しなかったからだと思われます。余談ですが、文在寅大統領は「南北鉄道連結の着工は年内」と言い切っています。

また、「北南間では政治、軍事、人道主義、スポーツ文化、経済協力を含む多くの分野での会話が活性化し、和解と協力の機運が高まった」とし、「もし非核化問題の当事者が米国ではなく、南朝鮮だったら、朝鮮半島の非核化の問題も今のような膠着状態に陥ることもなかっただろう」と話した・・とのことですが、これ、韓国は当事者ではないという意味ではないでしょうか。

 

聯合ニュースはこの演説のことで「ボールは米国に渡った。終戦宣言で答えるかな」と、希望メガ盛りな記事を載せていますが・・・なぜそうなるのでしょうか。

 

 

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