ラオス・ダムの設計変更、SK建設の内部文書で確認される

ラオスダム崩壊、結構大きな進展がありました。

ネトウヨ(笑)のハンギョレ新聞が、SK建設の内部文書の内容を公開しました。

<7月に崩れたラオスのダムの施工会社であるSK建設が、ダムの形式など設計変更により過剰な利益を得ようとした内部文書が14日、確認された。実際、今回崩れたダムを含めSK建設が担当した補助ダムの高さは文書に含まれている基本的な設計図面より平均6.5mずつ低くなっていた。

政府資金も投入された「政府開発援助」(ODA)事業であるのに、当時の国会予算審議も経ずに支援され、政府がSK建設の収益の面倒を見てやった格好になったという指摘が出ている・・>

https://news.v.daum.net/v/20181015072602277?rcmd=rn

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

2012年作成されたこの文書には、「設計変更によって管理費・利益を15%確保すること」、「ダムの形式と築造材料の変更・斜面の傾斜調整などで工事費1900万ドルを節約すること」、「2013年4月に予定された着工を延期することで、他の出資者の金融費用負担を圧迫し、早期完成のインセンティブボーナス交渉で有利な位置を占める」などの内容が含まれている、とのことでして・・

記事によると、一番目立つのは、ダムの高さを平均で6.5m低くしたことだそうです。

 

SKは財閥社会の韓国でもかなりの大手グループです。昔は「ソンキョン」という社名でした。でも「若さが沈む(SUNK-YOUNG)」という読み方になってしまい、SKに社名を変え、それがそのままグループ名になりました。

このニュースだとショッカーの略(SK)にしか見えませんが・・

 

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