「朴槿恵が朝鮮日報とグルになって金利を引き下げた。だから金利引き上げてもいいよね」

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「朴槿恵は~だった」となると、~が「悪いこと」になってしまう韓国の今日このごろですが・・

朴槿恵前大統領が金利を連続で引き下げて、朝鮮日報が協力していた、という主張が、他でもないKBS(日本で言うNHKみたいな放送局)から単独報道されました。

いままでも、大統領府は朝鮮日報の記者を出入りを禁止にしたり、朝鮮日報の記事を持ち出して「これは違います」と強調したりしていました。

また、金利引き上げが必要な時期に来ているにもかかわらず、家計負債などで出来ないでいます。

30日に宣告される最高裁判所の徴用工判決も、「朴槿恵が保留させていた」という報道が出てから急展開となりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

KBSの記事によりますと、こうなっています。

<パク・クネ政権時代、大統領府と政府が韓国銀行の金利引き下げを圧迫した情況が含まれているアン・ジョンボム前経済首席の文字メッセージの内容をKBSが入手しました。保守言論に記事を請託し、金利引き下げに消極的な韓国銀行を批判しました。それから韓国銀行は6回にわたって金利を下げ、大統領府と政府が介入したという疑惑が提起されています・・>

引用した部分では「保守言論」となっていますが、記事の中で「朝鮮日報」とちゃんと出てきます(笑

https://news.v.daum.net/v/20181021212010085

 

とりあえず、この記事を読んで私が真っ先に思ったのは、「あ、もうすぐ韓国銀行の金利引き上げが来るのか」でした。

わかりやすいですね。

韓国社会での朴槿恵氏の影響力は、大統領だった頃より今のほうがもっと強いのではないでしょうか。逆方向ではありますが。

 

 

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