韓国紙「遅延された正義は正義ではない」・・破られた条約のことも思い出してください

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前にも同じことを何度も書きましたが、「韓国人が正義を言い出すと、それほど恐ろしいものもありません」。

韓国人が言う正義は、強要(他人の正義を自分の正義に合わせる)だからです。

今回もまた、聯合ニュースや京郷新聞など複数のマスコミが、「遅延された正義は正義ではない」とする法諺(法律に関わる格言)を持ち出しました。まだ、「こんなのは正義じゃない」と思っているようです。

 

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「遅延された正義は正義ではない」。京郷新聞によると、マーティン・ルーサー・キング氏の言葉だそうです。

<・・強制動員被害者たちが生きている間に法的救済を受けることができないなら、正義を立て直したところで意味がない。現在残っている10余件の強制徴用裁判も、急ぐべきだ。今からでも遅延された正義を一日でも早く立てるべきだ。今からでも、痛みを癒すには遅すぎた。>

https://news.v.daum.net/v/20181031204449525

 

10月30日の判決の時から、この「遅延された正義」というフレーズが目立ちますが・・外国ではどうなのかわかりませんが、韓国では、ここまで引用されるほど有名な言葉ではありませんでした。なんで急に出てきたのか、気になりますね。

「これからはこれで行こう」と決めた、とか?

遅延された正義より、破られた条約に関して考えたほうがいいじゃないでしょうか。

 

 

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