脱北者1000人の個人情報、疎かな管理のもとハッキングされる

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東亜日報の記事によると「明らかに政府の手抜き管理のせいで」、脱北者約1000人の個人情報がハッキングされました。

北朝鮮は、平壌のように管理が届いている範囲でないと、人民が「死んだのか、行方不明なのか、南に行ったのか」を把握できていません。実は韓国に渡った(脱北した)のに、それがわからないことも多く、また、脱北者にとってはそれがいちばん安全なことでもあります。一家全員が脱北したならともかく、もし家族が北朝鮮に残っている場合は、「脱北者の家族」という理由で処罰されるからです。

 

昔の東ドイツでもそうでしたが、この「家族を処罰する」は人々の離脱(自由陣営に逃げる)を防ぐには大きな効果があります。家族と一緒に逃げるのは、まさに至難の業だからです。

 

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<政府が身の安全を保障してくれることを信じて韓国に来た脱北者約1000人の名前と住所などの個人情報が、不十分な管理のもと流出したことが確認され、政府の責任論が強く提起されている。

特に、警察は流出が北朝鮮の仕業だと見て捜査を進めていることがわかり、政府が脱北者の身辺の危機を自ら招いたようなものではないかという批判も出ている・・>

https://news.v.daum.net/v/20181229030019999?d=y

 

政府機関となる某脱北者支援団体に、高麗大学名義で「非核化や中朝関係に関するアンケートに協力してください」という名目でEメールが届きました。職員が内容を見るためにそのメールの添付ファイルをDLし、支援団体のパソコンは「やられました」。

脱北者たちに「ハッキングされました」と知らせたのは約10日後。警察捜査が始まったのはその1ヶ月後です。

 

他にも北朝鮮の仕業と思われるハッキング事件が相次いでおり、実際警察は北朝鮮の仕業だと捜査を進める案件もありますが、政府は「北朝鮮の仕業かどうかはまだわからない」というスタンスです。

東亜日報は、こう書いています。

「(※そんな政府の態度のせいで)公安当局の関係者は、『北朝鮮の仕業の可能性が高いハッキング事件の主体を積極的に暴くことも、暴いたところでそれを発表することも、実際には難しい雰囲気だ』と述べた」。

 

金「遭難した人民を見つけようとしただけ。悪天候だからハッキングをした。火器管制ハッキングは使っていない。ハッキングはしていない。むしろ韓国の公安当局が脅威的に捜査をして人道的なハッキングを妨害した」

文「ポヨン(包容)します」

 

 

 

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