大統領府経済補佐官「ヘル朝鮮とか言ってないで東南アジア行け」

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韓国大統領付の経済補佐官が、企業を相手にした講演で次のように話しました。

・青年層に対して「ヘル朝鮮とか文句言ってないで東南アジアに行け。東南アジアでは韓国が羨望の対象であり、ハッピー朝鮮である」

・早期定年で苦しんでいる50~60代に対して「パク・ハンソ(※ベトナムサッカーチームの監督)みたいにASEANに行けばいい」

・自営業者たちに対して「ASEANに行かないで何で国内でばかり競争するのかわからない」

 

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ちょうどこの「青年」「早期定年」「自営業者」は、文在寅大統領を支持しない層でもあります(だから出て行けとか言ったのでしょう)。

言うまでもなく苦情が殺到していて、一部では「4年前に朴槿恵大統領が『青年たちは中東へ行くべきだ』と言ったのと何も変わっていない」という指摘もあるようです。

https://news.v.daum.net/v/20190128202411614

 

なんでこの発言を取り上げたのかというと・・

他にも同じ件を扱ったいくつかの記事を読んでみましたが、「東南アジアやASEANの国々を見下している態度」の無礼さを指摘する声はありませんでした。

そう、この補佐官の発言に韓国民が怒っているのは、「なぜちゃんとした経済政策を出さず、国民を外国に追い出そうとするのか」ではありません。「なぜ私たちをそんな『下(東南アジア、ASEANなど)』といっしょにするのか」と怒っているのです。

逆に、韓国は、毎日のように日本は「ダメな国」として見下しているけど、それはただの妬み。「日本に就業」というニュースに怒る人は、そういません。

 

 

 

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