「日本が文大統領のEU外交をロビーで封じた」

ツイッター経由でいらした方々、コメント欄や「いいね(曇るね)」ボタンが無いなど、スマホやタブレットなどモバイル機器での表示に何か不具合があった場合、ここをクリックしてください

 

本ブログでも何度か紹介(?)したことがありますが、「文大統領が言いたがっていることを代わりに言う」ことでは右に出る者がいない、文正仁(ムン・ジョンイン)という人がいます。

大統領の安保・外交特別補佐官です。安保といっても、「南北で平和協定できれば、米軍が韓国に駐屯する正当性が無くなる」とか言ってる人です。

その人がシンポジウムで「北朝鮮の非核化に日本がやることは何も無い」としながら、日本が文大統領のEUに対する(北朝鮮への制裁緩和を要請する)外交を、日本がロビーで封鎖したと主張しました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・文特別補佐官は、昨年10月に文大統領が欧州を訪問した時、首脳たちに北朝鮮制裁緩和を要請したが拒否されたことと関連して、「日本はEUで、北朝鮮問題に対する韓国政府の主張をロビーを介して封鎖した」とした。

「日本は、否定的な外交、場が作れない(※「何も始まらない」の意味です)方向にしてはならない」とも述べた。彼は「世界は変化しているのに、日本は宇宙の中心のような変わらず、自分の好きなことだけ要求してはならない」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20190211030826486

 

韓国人の考え方を批判する・・というか皮肉る表現の1つに「自分が宇宙の中心だと思っている」というのがあります。文特補、それをどこかで読んで物凄く悔しかったのでしょうか。

「封鎖」という言葉も面白いですね。ちょうど昨日の夜に書いた「封じる」とも一脈相通ずる気がします。封じる大好きの人が、自分の思いのままにできなかったからって「封じられた」と騒ぐ。

「ロビー」は、本ブログでいつも書いているアレです。「私の正当な権利が、不当な手段を使った『誰か』によって奪われた」。

本当にもう、見苦しい物の詰め合わせセットです。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

※書籍のリンクはAMAZONページとなります(アフィではありません)※

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか~韓国人による日韓比較論~」が2月10日に発売です!韓国には無かった、平等という価値観。それこそが、日本人とお金の間の共存関係に妙な品位を作り出していること、皆さんはお気づきでしょうか。

・新刊「人を楽にしてくれる国・日本~韓国人による日韓比較論~ (扶桑社新書) 」が3月2日に発売です!姪の病気の話を聞いたときの、私の「中」の動揺と、そのときに、私が思ったこと。その中で気づいたこと、私が書きたかった「楽」という言葉の真の意味などを考察し、大幅な追記を加えました。他の本に比べて、日本に来て私が感じた「神様」関連の話が多くなっています。

・新刊<「徴用工」の悪心>が、発売中です。韓国で言う「強制徴用問題」は、歴史問題ではなく戦後国際秩序の問題であり、善悪論ではなく国際法の合法・違法で語るべき問題であります。韓国のいう良心とは、日本への悪心(害を及ぼす悪しき心)です。ぜひご一読を!

・他にも韓国の反日思想に対する考察をまとめたシリーズがございます。それぞれ、重点を置いた部分が違います。今までのシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

182+

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5