カン・ギョンファ氏、留任・・「存在感が無いから」?

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一時は「反日女戦士」としてチヤホヤされていた、カン・ギョンファ(康京和)外交部長官。

韓国大統領府が内閣を改編しましたが、カン長官は留任となりました。この件で、「惨事と呼べる外交問題が多かったのに、なんで彼女が留任なのか」との不満の声があるようです。「存在感が無いから留任できたのでは」という声もあるとか。

 

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<・・(※彼女の留任に対して)世論の視線は厳しい。韓米関係の亀裂、中国発の微細粉塵事態、韓日関係の悪化など、相次ぐ「外交惨事」について責任を負う人がない批判を免れるのは難しそうだ・・>

 

・米国側が米朝首脳会談の決裂可能性を事前に韓国側には教えてくれなかったことは、「アメリカ側の不満が反映された、韓国外交の失敗だ」という指摘がある

・微細粉塵(PM10、PM2.5など)問題においても、文在寅政権発足の時から「微細粉塵の問題を解決するために韓中両国が協力している」何度も強調してきたが、成果ゼロ、むしろ悪化

・文在寅政権が主張してきた日韓関係での「ツートラック」はすでに効果が無いにもかかわらず、急変する朝鮮半島情勢で日韓協調の回復も急務であるのに、両国間系は最悪

記事で指摘しているのは、↑の3つです。

でも、面白いことに、「存在感が薄いから留任したのではないか」という指摘もある、と記事は書いています。

https://news.v.daum.net/v/20190308152303550

 

個人的に、中国(微細粉塵)はともなく、他の2つは文在寅氏にとって「満足の行く」内容ではないでしょうか。カン・ギョンファ氏は、そんな大統領の意向の通りに動いていた・・だから留任となった。私は、そう見ています。

 

 

 

今日、久しぶりに浅草に行ってきました。浅草文化観光センター(雷門の道路の向かい側にあります)8階のテラスから、仲見世通りを見下ろすことができます。ここの夜景は前々から有名ですが、実は「高いところから見下ろす」ことができるスポットは、他にはなかなかありません。

※三脚禁止です!

 

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