韓国政府、18万7千個のネットサイトを遮断

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2月、韓国政府は、いわゆる「http遮断」を行い、違法サイト(韓国が違法とするサイトで、基本的にアダルトサイト)への接続を遮断しました。

ここまでやるかと韓国内でもかなり不満が高く、政府は「ネット検閲や表現の自由の侵害ではない」と話しましたが・・

 

韓国政府が遮断したネットサイトの数が、18万7千ヶ所、なんとhttpsだけで6300ヶ所を越えたことがわかりました。中には、「誰がどんな基準で『違法』と決めて遮断したのか」が問題になる場合も少なくないとのことです。MBCの報道から部分引用します。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<政府は今年2月、さらに強化された技術で、違法性のあるサイト800ヶ所を遮断したと明らかにしました。従来の技術では遮断できなかった、httpを暗号化させたhttpsまで遮断する過程で、過剰な統制・監視の議論まで起こりました。

ところが、このような議論の中にも、政府が対策をむしろ強化して、遮断したサイトの数が急激に増加しました・・

 

・・放送通信審議委員会がhttps遮断方式でブロックしたサイトが6千ヶ所を突破したことが確認されました。MBC取材チームが確認した結果、3月25日の時点で、6327ヶ所で、1カ月半ぶりに7倍に急増しました・・

昨年、政府が遮断したと明らかにしたインターネットサイトは、18万7千件で、過去最高値を記録した・・>

https://news.v.daum.net/v/20190402201510869

 

例えとして、ニュースに出ている事例を紹介してみます。

当局に登録していない貸付業者のサイトがあるとします。ここを遮断する場合、「今の時点でまだ登録情報が無いだけではないのか(サイトだけ開設した)」などをちゃんと調べる必要があります。でも、そんなこともせずに遮断します。

「海外ブランド品を売るサイト」も、合法的な個人輸入製品を販売するサイトである可能性があり、一括りに違法とすることはできません。でも、とりあえず遮断します。

 

韓国政府は、(htpps遮断も含めて)18万7千ヶ所のサイトを遮断したと発表しています。

この件で、MBCは、放送通信審議委員会が「祝日を除外して、1日8時間、他の仕事をまったくせずにネットサイトの遮断だけ審議したとしても、1時間に100ヶ所のサイトの遮断を審議・決定したことになる」としながら、『人(※サイトを遮断する人)が、自分でネットサイトを見て、自分で違法だと判断して遮断してしまうとなると、それは神様ですね』という法律専門家の言葉を伝えています。

 

・・・遮断する政府も政府ですが、違法サイトどんだけ多いんですか・・・・

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