韓国、鬱陵島を世界自然遺産登載を推進・・「独島(竹島)も同じ効果が得られるだろう」

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韓国が、鬱陵島(ウルルンド)の世界自然遺産登載を推進しています。

この島の名前が本ブログに載った時点でもう皆さんもお気づきでしょうけど、問題は、竹島(韓国で言う独島)関連の影響です。

実は2012年、韓国は鬱陵島・独島を世界ジオパークに登載しようとしたものの、独島が問題になって失敗したことがあります。

今回は独島の名称を外して「鬱陵島」だけで世界自然遺産の登載に挑戦するとのことですが、関連記事で慶尚北道(鬱陵島が属した自治体)関係者は「鬱陵島は独島の母島であり、独島も同じ効果が期待できる」と話しています。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

韓国の天気予報などをご覧になった方はご存知でしょうけど、韓国ではかならず「ウルルンド・ドクト(鬱陵島・独島)」と言います。独島行きの船も基本的には鬱陵島から出るし、明らかに独島警備を意識した新しい警備基地も鬱陵島に製作が進んでいます。

<・・今年中に登載のための基本的な業務に入り、学術セミナーなどを経て、2023年までに登録を完了するという構想です。

しかし、登録の可能性を高める実利的な面で独島は除外されました。

慶尚北道の関係者は「独島を入れると、世界遺産委員会に属する日本が反対するなど、議論の可能性があり登載できない確率が高く、いったん独島は含めなかった」とし「しかし、独島が母島である鬱陵郡に属しているため、鬱陵島が世界自然遺産に登載できると、独島も同様の効果を見ることができる」と説明しました・・>

https://news.v.daum.net/v/20190404154022795

 

日本政府としては、この件で「竹島、韓国で言う独島は範囲に入っていない」ことを明確にする必要があるでしょう。

しかし、登載の過程で、韓国が「竹島(韓国で言う独島)は入っていない」という趣旨に確約しても、いったん登載できたら、ほぼ間違いなく手のひらを返すでしょう。

できれば、「違法占拠された日本の領土が、韓国の行政区域上、鬱陵郡(鬱陵島)の範囲内に入っている」などの理由で、日本政府としては反対してほしいものです。

 

 

 

もう一度三春の滝桜が見たくなる今日このごろです

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