文大統領「壬辰倭乱で日本が欲しがっていたのも私たちの技術力だ」

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文大統領が、「企業」を抗日(ソース記事では克日としていますが)に巻き込もうとしています。

部品メーカーを訪れ、またもや「壬辰倭乱(文禄・慶長の役)」「植民地」などを強調し、壬辰倭乱のときに日本がもっとも欲しがっていたのも、朝鮮半島の技術力だと主張しました。なんの技術力のことだ?と思ったら、陶芸工のことのようです。

朝鮮日報の「中小企業を訪れた文大統領、『日本が欲しがっていたのは私あっちの技術力』」という記事から引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<ムン・ジェイン大統領は7日、京畿・金浦の精密部品メーカーであるSBBテックを訪問し、「日本を勝ち抜くことができるという自信を持って努力してほしい」と、再び「克日」を強調した。

文大統領は「私たちが植民地と戦争を経験しながらも、私たちの経済を発展させることができた原動力も、技術力」と「壬辰倭乱の時、日本が欲しがっていたのも、私たちの陶芸家、陶芸家であったという」とした・・

 

・・この日の文大統領の訪問を置いて、経済・産業界では、「政府が企業を『対日戦線』の前に出すことが増えるほど、企業の活路はますます減るだろう」という懸念も出ている。

文在寅政府初の経済補佐官を務めたキム・ヒョンチョル、ソウル大学日本経済研究所長も、最近本紙との通話で「政府が企業と『共同対応』を模索する姿は望ましくない」とした。>

https://news.v.daum.net/v/20190808041749818

 

文大統領が今回のいわゆる輸出規制(日本の輸出管理見直し)をどう見ているのが、よくわかる内容です。彼にとっては、彼の頭の中では、侵略であり、戦争でしかないのです。

「韓国には技術力があるから、大丈夫だ」という認識も垣間見ることができます。そうでないなら、「技術力のある日本が輸出管理をもとに戻した」状況だから、普通は「日本が韓国の技術力を欲しがっていた」という話はしないでしょう。

しかし、日本と聞いて数百年前の戦争から思い出すのは、ネチズンも大統領も同じですね(笑

 

あと、最後の朝鮮日報のツッコミですが、そういえば日本の場合、企業が前に出ることはそうありません。韓国の場合は、企業を前に出している格好です。

例えば、この記事に出ているSBBという会社は、もう文大統領のやり方に文句が言えなくなった・・そういう見方もできます。

 

 

 

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