報恩郡守、対国民謝罪・・「許しを請います」

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昨日、本ブログで「珍しく、政府批判ではない親日発言」として紹介した報恩(ボウン)郡の郡守が、対国民謝罪し、許しを請いました。

まず、何のことかわからないという方は、昨日のエントリーをお読みください

「サインしてお金をもらっておいて、それを無効だと言うのは、それは無い。日本は韓国に対してそう思っている」などの、韓国基準でいわゆる親日発言をしたボウン郡のチョン・サンヒョク郡守。

その発言のあと、郡守の退陣運動はもちろん、ボウン郡産の農産物に対する不買運動の話が出てくるなど、チョン郡守は集中攻撃を受けました。

そして、結局は『謝罪』となりました。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<日本を擁護する趣旨の発言で論議を起こしたチョン・サンヒョク忠北報恩郡守が、対国民謝罪と、自分の発言に傷ついた独立有功者と慰安婦に許しを請いました。

チョン郡守は今日、自分の発言が不本意にも日本をかばったようになり、国民に大きな心配をかけたと、傷を負った報恩郡民と国民に心から謝罪すると明らかにしました。また、自身も安倍政府を糾弾する韓国人であり、今後も韓国人の誇りを守って生きていくと言いました。

しかし、地域の市民団体は、チョン郡守の辞任を要求し、辞任しなければ住民召還などの方法を使うと大きく反発しています・・>

https://news.v.daum.net/v/20190830153301074

住民召還制度とは、地方自治団体長と地方議会議員を、住民投票で罷免できる制度のことです。

しかし、1日しか経ってないのに超スピードで展開してますね。

 

「国の代表がサインしてお金をもらっておいて、無効だと言うなんてそれはない(と日本は思っている)」、「日本からの5億ドルのおかげで経済が発展できた」・・これは、謝罪しないといけない意見なのです。韓国では。

このチョン郡守、THAAD配備で各地域が「うちは嫌だ」としていたとき、「報恩にTHAADを配備できるなら、私はそうしてほしい」と話したことがあるとのことです。

露骨に政権批判はしていないものの、現政権と「方向性」は合わない人のようです。

 

 

 

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