韓国紙「IOCが旭日旗に文句言わないのは、日本のお金のせい」

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本ブログはずいぶん前から、韓国人が民族情緒だとしている「恨(ハン)」について、次のように書いてきました。「『私の正当な権利を、不当な手段を使った誰かによって奪われた』と決めつけること」。

誰か加害者がいないと成立しないことにお気づきでしょうか。これか韓国の善悪論の基本であり、韓国の正義の基本原則です。

これは、国内では「政府より民衆だ正しい」とする動きによく現れています。建国からずっと負けっぱなしで市民団体や民衆運動を展開してきた左派勢力のほうが、執権勢力だった右派勢力より「正しい」とアピールする所以の1つでもあります。国外・内含めて全体的に見ると、ハン思想がもっとも明確に現れているのは、反日思想です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<2020東京オリンピック組織委員会が、旭日旗のオリンピック競技場搬入を許可したことが知られ、私たちの国民の公憤を買っている。

政治的行為のスポーツ介入に厳しい国際オリンピック委員会(IOC)も日本軍国主義の象徴である旭日旗には「問題があれば対処する」というマニュアル的な立場である。IOCは、日本の放射能安全性の問題と福島産食材の使用に関する懸念が浮上しても、「組織委員会と継続的に議論している」と繰り返した。このため、IOCの財政に影響力が大きい「日本の顔色を気にしているのではないか」という批判が提起されている・・>

https://news.v.daum.net/v/20190905113120395

 

「世の中が悪に同調した」・・よくある設定です。「強い悪」を設定するのもハンには効果的ですから。ただ、「自分(被害者)は絶対的な善で、何の問題もない」という設定だけは絶対に変えないのが、ハンの特徴でもあります。

この件、もし韓国が本当に旭日旗を禁止すべきだと思っているなら、韓国内に相応の法律があるはずです。でも、ありません。

韓国だけでなく、世界どこにもありません

法律作ろうとすればすぐ出来るでしょう。韓国ですから。ほとんどの国民が賛成するはず。でも、出来ませんでした。

結局、騒ぎたいだけなのです。「日本は悪い」と、大声で。

オリンピックだってそうです。本当に「これはいけない」と思っているなら、韓国はボイコットすればいいでしょう。もちろん、後の責任をちゃんと取る覚悟を持って。

 

 

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