白鳥と富士山

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今日は、山中湖に行ってきました。

晴天に恵まれ、良い写真が撮れました。レナの写真も撮れましたけど、2枚しかないし、後でレナスレでまとめるとして、今日は風景写真だけです。

東京駅から河口湖まで行って、乗り換えで山中湖へ。交通は便利ですが、さすがに日帰りできるにはギリギリの距離です。しかも、河口湖、山中湖は、太陽の位置的に、できれば正午までは写真が撮りたい(13時過ぎでも富士山の一部が逆光になってしまう)・・ということもあって、ものすごく早い時間から動きました。

さすがにちょっと眠かったけど、午前中に写真を撮ることができました。天気も快晴です。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

白鳥発見。

10年以上前、日本で買った富士山の写真集に富士山+山中湖+白鳥の写真があって、「ああ、山中湖いいな」と思いましたが・・実際に来るまで10年以上かかりました。

素晴らしい景色です。

白鳥を近くで見るのは初めてです。思ったよりちょっと大きい(笑

河口湖に比べて、「遮るものが無い」感じです。本エントリーの写真は「山中湖」バス停から湖を時計回りに「長池」のほうに歩きながら撮りました。

 

 

「金鳥居」です。逆光なのが残念ですが、「富士山」と書いてあります。河口湖~忍野八海・山中湖の間を運行するバスで行けます。

 

それでは、今日はもう寝ます(さすがに疲れました)。

夢でまた富士山が見れますように・・(・∀・)ノ

 

 

 

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33 Replies to “白鳥と富士山”

  1. 写真エントリーは心が癒やされるねぇ…。
    韓国ネタですさみきった心が洗われるようだ。

  2. とろいやさんへ

    白鳥の味 で、ググってみました。
    ある日本人が、イギリスで白鳥の話を
    書いていて、イギリスでは
    白鳥は、全部女王様の所有物なので
    とったはダメ、食べててはダメなのだそうですが、知り合いのお父さんが、
    死んだ白鳥を拾って、料理人に頼んで
    こっそりたべたそうです。
    肉は固く、脂っこく、とても食べられた代物じゃなかった。
    と、いってたそうです。

    死んだ白鳥なので、ものもよくなかったんでしょうけど、
    世界で白鳥料理がきかないのは、
    やはりおいしくないからかも。

  3. 調べてみたら、江戸時代は、
    将軍が鶴を捕らえて、年に一度、
    天皇家に献上していたそうです。

    で、次第に形骸化して
    係りの者が鶴を捕らえておいて、
    将軍様がとったことにして
    献上したとか。

    鶴は天上人の食べ物とされていたようです。
    で、実際の味は、タンチョウ鶴は
    不味く、美味しいのはなべ鶴とか。

    日本人は食べないけど、
    鳩、カラスはうまいそうな

  4. 初夢で見たら良い年になる吉兆「一富士二鷹三茄子」。

  5. 白鳥(鶴)、食べる…。とろいやさんのお言葉目の覚めるようで(またまた)感心しました。ちなみに乱獲はなかったのでしょう、、ね(か)?

    山中湖の近く(忍野八海方面)に岡田紅葉写真館があり、この秋行きました。富士と言えば紅葉。千円札裏面、本栖湖から見た富士山も紅葉の写真が使われていますね。
    展示の中に、ご本人が畑地のようなところで(のんびり?)立っている写真がありました。綿入れ半纏、手ぬぐい頬かむり、長靴。重いカメラ(現物の展示もあり)。村の暮らしや風物を撮った写真からも、富士に対すると同様の自然で厳とした眼差しが感じられました。
    数多い白黒写真の最後(晩年でしょう)にカラー撮影の富士山もあり、こちらも圧巻です。シンシアリーさん、次の機会にどうぞお運びください。

  6. 食ったことはないけど、鶴はもちろん、白鳥も、美味いそうです。
    鶴は、昔の偉い人をもてなす時の献立に、よく入ってますね。

    1. 昔の諺に、

      従姉妹同士は鴨の味
      兄妹同士は鶴の味

      と、いって(エッチな意味)
      他人よりも多少血のつながりのある
      従姉妹の方が夫婦になるには相性がよい。
      と、言われていました。
      中国や韓国では、ダメだろうけど

      で、鶴は美味しいけど、食べちゃだめの
      例えで使われているので、
      いつからかは知らないけど
      昔から、食べちゃだめのはず。
      いる地域は限られていて、
      白鳥や鷺のほうが、身近なんですけど
      そういえば、白鳥を食べる話は
      あまり聞かないですね

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