明日の韓国総選挙、「左派陣営で改憲可能」か

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未来統合党(旧自由韓国党)内でも「あるある」「ねーよ」と意見が分かれていることですが、いわゆる「左派陣営(与党+左派政党)」が改憲ラインを超えるのではないか、という予想が出ています。

改憲には総議席数300の3分の2が必要です。未来統合党が「左派陣営の改憲が防げなくなる」となると、100議席も取れないという意味ですが・・少し前まで125前後は取れる、となっていましたが、何があったのでしょうか。あ、現在の議席数などは過去エントリーにまとめてあります

以下、YTNの記事、全訳してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<将来統合党パク・ヒョンジュンの共同選挙対策委員長が、このまま行けば、改憲阻止線である100席の確保も危ういとし、中道・支持層に向かって一票を訴えました。

パク委員長は、今日の国会で記者懇談会を開き、選挙前の最後の週末、自体世論調査と情勢分析をした結果、深刻な危機意識を感じたとし、こう述べました。

それとともに、今回与党が本当に(※非公式に言われている)180席を持っていけば、今後ムン・ジェイン政権の独善と独走で大韓民国が非常に危うくなると強調しました>

https://news.v.daum.net/v/20200414004306752

 

これに対しては未来統合党内部でも意見が分かれていて、『(わざと危機感を煽って)同情票を得ようとしているのではないか』などの分析も出ています。例えば、同党のキム・ジョンイン選挙対策委員長は『そんなことは無い。同情票狙いだ』としています。本当にそうなのか、それとも与党側の『親日清算』や『防疫アピール』作戦にやられたのか。

与党好みの改憲・・例えば自由民主主義を民主主義にするなどの作業は、今までは、与党内部でも「それはいけない」とする声が結構ありました。今回の与党の候補たちは、どうなのか。そちらも気になるところです。総選挙は、いよいよ明日です。

 

 

 

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