国会議員「金正恩健康異常説を主張する人は、北朝鮮のスパイだ」

ブログ表示に何か不具合があった場合、リロード、またはここをクリックしてください

 

Kシリーズ、今回はK(キム)議員編です。ほぼ万能ですね、K◯◯って。

さて、こちらもまだまだ続いている、金正恩氏の健康異常説。率直に、テ・ヨンホ氏が前に話した『詳しいことは分からないけれど、北朝鮮の反応に違和感がある』という内容がもっとも的確なのでは・・と思うのですが。

米国の陰謀だとか、呪いの呪文だとか、与党(共に民主党)および関係者たちの反応は、明らかにオーバーです。むしろ、本ブログとしては金正恩氏のことより、こちらのほうが本題(韓国情報)に合っていたりもします。

そんな中、与党国会議員がフェイスブックに『金正恩健康異常説を主張する人は、どうやって北朝鮮の情報が分かるというのだ。彼らは、スパイではないだろうか』と投稿しました。相手は、北朝鮮から脱北した元北朝鮮イギリス大使館の公使、テ・ヨンホ氏です。『数年前まで敵に献身していたじゃないか。言動に気をつけろ』とも。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・キム議員(※キム・ビョンギ共に民主党議員)は26日、自身のフェイスブックに北朝鮮、金正恩国務委員長の健康異常説を提起するテ・ヨンホ当選を言及し、「テ氏に何の情報があるというのだ。あるなら、テ氏はスパイだ」とした。キム議員は、「最近、電話を数十通も受けた。多くの方が『テヨンホ氏が言うには・・』と言うが、私は「彼にどんな情報があるものですか​​。あるならスパイですよ」と答えている。その後、相手が『金正恩氏が亡くなったら、金平日(※金正日氏の弟)は~』とかいう」、「もはや笑うしかなく、『政府の判断を信じてください』とだけ答えたりする」」と書いた。

テ・ヨンホ当選者は27日(現地時間)CNNとのインタビューでも「一つ明らかなことは、金総書記が自ら立ち上がったり、正しく歩くことができない状態とのことだ」と主張した(※姿を見せたくても出来ないでいる、という趣旨です)。

 

するとキム・ビョンギ議員は再び28日フェイスブックを通じて「政府機関が持っていない、意味のある情報を持っているのか​​」と、テ・ヨンホ氏に情報源を公開するように要求した。続いてキム議員は「(テ氏は)政府機関が持っていないキム・ジョンウンの身の回りに関する意味のある情報を持っているなら、ぜひ連絡をくれるよう頼みたい。どのように獲得したかわからないが、一生を情報機関で勤務した私としては、前の発言を丁寧に謝罪するとしよう」とし、「数年前まで、私たちの敵のために献身していたという事実を忘れずに、より謙虚で慎重な言動を心がけたらどうだろうか」と批判した・・>

https://news.v.daum.net/v/20200430102448127

 

テ・ヨンホ氏は、「同僚の国会議員からこんなことを言われるとは、私が信じていた自由民主主義とは違う」と話しています。他党の人を「同僚」と言うとは・・まだまだ韓国社会がよく分かっていないようで、心配です。

ところで、今回のK議員の発言、「韓国政府は、ブリーフィングで発表した以外の北朝鮮情報は何も知らない」という告白と受け取っていいのでしょうか。

 

 

 著書関連のお知らせ ♨

本ブログの拙書のリンク(基本アマゾンリンクになります)は、アフィではありません。目次など紹介のつもりで載せていますので、よかったらお読みください。

・新刊「なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか(新書版)」が2020年3月1日発売です!借りたお金を返さない心理が、今の日韓関係とそっくりである点を考察してみました。

・新刊「文在寅政権の末路」が、2019年12月27日から発売中です(アマゾン発売日基準)!文在寅政権の現状は何なのか、どこへ向かっているのか、あくまで「私」という微力な一人の観点ではあるものの、日本の皆さんに紹介したいと思っている文在寅政権関連の話を、自分自身に率直に書きました。

・他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5