米国の親北団体、K-POPサイト作って『朝鮮戦争は米国が始めた』と歴史教育(?)

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アメリカの親北な人たちが、KPOP関連アカウントやサイトを作ってファンたちを集めた後、彼らに「朝鮮戦争は米国が北朝鮮を侵攻したもの」「急いで終戦宣言を」などと促し、請願までさせている、とのことです。以下、朝鮮日報の記事から部分引用してみます。

<・・米国の親・北朝鮮人士たちが、韓国の歴史を歪曲し、K-POPファンを騙し親北活動をさせようとする動きを見せている。特にこれらはKポップファンが韓半島の平和のためにホワイトハウスと議会にオンライン嘆願書を送信できるようにし、「米国が韓国を部分的に占領した」「アメリカが北朝鮮を侵攻した」などの内容を予め書いておいた・・

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

・・「韓国戦争の公式終戦を願う本サイトに来たことを歓迎する」、「KPOPファンの行動主義が強力な力になったこの時代、情熱的な個人が動くと、大きな変化を引き起こす可能性がある」とした・・

・・彼らTwitterで「米国の制裁で北朝鮮の子供6万人が飢餓状態の危険にさらされ、国際機関の対北朝鮮支援も難しい」とした。 Kポップファンたちが見るページには、北朝鮮金氏王朝の核開発と強制収容所の運営が国際的な制裁を巻き起こしたという内容は全く無い。彼らはKPOPファンを利用して、議会・トランプ米大統領に嘆願書を送信できるようにし、その内容はさらに無茶苦茶だ・・

 

・・北朝鮮の南侵の事実さえ否定している。これら嘆願書に「国が二つに分断され、その分断による南北の対立が韓国戦争(6・25戦争)を起こした」とし「1950年の秋に、米国は、北朝鮮を侵攻して、ほぼすべての都市を破壊した」とした。それとともに「韓国戦争以降、米国は戦時作戦統制権(OPCON)で韓国を部分的に占領、北朝鮮との平和条約を結ぶことができないようにしてきた」とした・・>

https://news.v.daum.net/v/20200707082123114

 

こんなの読んで「あ、そうですか」と送信ボタンを押すバカはそういないと思いますが、バカというのはどこにもいますから、ゼロではないでしょう。あとになって管理者は「他でもない米国人(?)たちがこういう内容を嘆願書を送った~~~」と主張するのでしょうか。

この前、トランプ氏の遊説でもKPOPのファンを自称する人が問題を起こしたことがある・・と聞きましたが、間接的とはいえ、つながりがあるのかもしれません。

なぜKPOPなのかをちょっと考えてみましたが・・KPOPで検索してサイトを訪れるとなると、その中には米国駐在の韓国人も大勢いるでしょう。彼らは年齢的に左派政権(金大中・盧武鉉大統領)からの教育を受けた可能性が高く、こういう内容に「そうだそうだ」と騙されやすい・・かもしれません。多分、サイトを作った趣旨もそういう人たちを集めるためではないでしょうか。ちなみに、ソース記事に、実際のKPOP関連者たちが何かの形で関係しているという内容はありません。

 

 

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