韓国、謎の主張が出回る・・戦後の日本「朝鮮半島で親日清算するなよ?」/アメリカ「は、はい。わかりました」

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夕方の更新は、『大韓民国が恥ずかしいです』という文の一部を紹介します。題だけなら「韓国人による恥韓論」と似たようなニュアンスですが、内容は真逆です。親日派に支配された大韓民国が恥ずかしい。米国が恥ずかしい。李承晩が恥ずかしい。そんな内容です。

本ブログで何度か紹介した、光復会の会長キム・ウォンウンが書いてSNSに投稿したもので、韓国のネットで結構出回っています。その中から、『何で大韓民国(の保守右派)は親日なのか』にあたいする部分を引用してみます。ちなみに、戦後日本側がマッカーサーに「こう言った、ああ言った」な内容で、なんかものすごく細かく書いてあり、「文書に残っている」としていますが、その文書名などは明らかになっていません。もちろん、私が知らないそんな文書が実在する可能性もあります。でも、なんか、戦後なのに、日本「やれ」/アメリカ「はい」な内容で、なかなか信じられない内容です。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む』の後になります)

<戦後、韓国では米軍政が実施された。この時、マッカーサーは、日本にとどまっていたハッジ(※John reed Hodge)が米軍政責任者として韓国に来た。この時、日本にいたマッカーサーは、経験者から韓国統治に必要な助言を聞くために、日本の政界の長老たちで諮問委員会を作り、そこで取り上げられた内容が文書に残っている。

それは、韓国で民族主義者が政権を握ると面倒くさいから、親日派政権にする必要があり、米軍が韓国人を扱うのが容易になるという内容だった。諮問委員会の資料によると、日本政界の元老たちはマッカーサーにこう諮問した。「南朝鮮は心配しないでください。私たちが養成しておいた親日派があります。彼らは日本の人々よりも上手に朝鮮人を扱います。彼らは日本のために忠誠を尽くしたのに、米国のために忠誠をしない理由もないでしょう?彼らがいてこそ、米軍が韓国を扱いやすくなります。だから親日清算を絶対しないでください」。

これは、マッカーサーがアメリカ国務省に報告した資料に含まれている内容である。だからマッカーサーが一貫して主張したのは、「親日清算をしてはいけない」というものだった。そして、李承晩を米国で連れて来て、ハッジを呼んで、東京で3人が2時間も会議をした。その時の会議の内容が何なのかは分からないが、李承晩が韓国に戻って大統領になってから、親日清算のための反民特委法をなんと5回も作らないように談話まで発表した。しかし、国会がこの法律を作って、実際に清算に着手しよう警察を動員し反民特委を解散させてしまった・・>

 

※ソースURLは「京畿デイリー」というローカルメディアの、反論記事のURLとなります。 http://www.ggdaily.kr/sub_read.html?uid=93601

 

要するに、これが大韓民国の誕生であり、恥ずかしい、というのです。繰り返しになりますが、戦後なのに、日本総統が「親日清算するなよ?」と言うと、幹部キャラのアメリカが「は、はい!」とし、雑魚(色違いでちょっと強い)李承晩が実行犯になった・・そんなふうにしか見えません。日本総統スゲー

これが、韓国の「英雄」とされる独立有功者およびその遺族を総括する団体の会長が持っている、大韓民国の建国観です。そして、この手の主張が、保守右派支持者以外においては、定説となりつつあります。いまでも、「米国は韓国を日本に任せる」「日本は南北統一を恐れている」などの主張が、広く受け入れられる所以でもあります。

 

 

 

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