史上初?首脳間の電話通話で韓国外交官のセクハラが議題に

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ツイートだけで終わりにするつもりでしたが、事案がどんどん大きくなって、エントリーします。

記事によっては2016年とも2017年とも言われていますが、ニュージーランドの韓国大使館の外交官(男)が、大使館の職員(男)など少なくとも3人をセクハラする事件が発生しました。ですがこの外交官は、現地の捜査に一切協力せずにそのまま韓国に帰国しました。この人は、いまでもアジア(記事によっては『東南アジア』)の領事館で働いている」とのことです。ニュージーランドは韓国側にこの外交官をニュージーランドに送ってくれ、捜査しないといけないと要請したものの、韓国政府は反応せず、ついにニュージーランドのテレビでこの件が放送されました。

まず、7月20日の朝鮮日報の記事を部分引用します。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む』の後になります)

<ニュージーランドで2年以上前に発生した韓国外交官の性犯罪事件が、今でも引き続き広く話題となり、韓国への不正世論を育てている。外交部は、この外交官に対するニュージーランドの司法当局の捜査協力要請を拒否するなど、真相究明と再発防止に協力しない姿を見せ、ことを大きくしてしまったと指摘されている。現地一部のメディアは、この外交官の事件を故パク・ウォンスン前ソウル市長の問題と共に扱い、韓国社会の性犯罪行動を集中照明する報道まで出している・・

・・ニュージーランドのアジアメディアセンター(AMC)は、最近、ビクトリア大学韓国の専門家の文を通じてパク・ウォンスン前市長、アン・ヒジョン前忠南知事、オ・ゴドン釜山市長事例に言及し、韓国性犯罪問題を分析した。 AMCは、「性犯罪は韓国外交部の中でも行われた」とし、韓国の外交官A氏の事件を挙げた・・(ソース記事:朝鮮日報、外部リンクです)>

 

もちろんパク・ウォンスク氏のこともありますが、実は今年2月、ニュージーランドはこの外交官に対して逮捕令状を出しました。しかし、韓国政府は協力しませんでした。これが、この件がテレビでなかなか大きく報道された理由です。ちなみに、現地では、顔、名前、現在の勤務地まで、すべて公開されたそうです。

そして、なんと、ニュージーランドの総理が、文在寅大統領との首脳間の電話通話でこの件を言及しました。今回の電話通話はニュージーランドのアーダーン総理の要請で行われたものです。

中央日報によると、大統領府が出したブリーフィング資料(通話の内容)は1800字。1700字は徳談(相手のために言う褒め言葉や応援などのことです。場合によってはリップサービスですが)で、残りの100の20字分量が、この外交官の問題でした。中央日報は、「詳しくどんな話があったかは分からないけど、強い協力要請だった可能性が高い」そうです。記事は「首脳間の会話で外交官のセクハラの話が出たとは聞いたことがない。韓国最大の国際『亡身(恥をかかされること)』だ」と書いています(ソース記事:中央日報、外部リンクです)。

 

この前、世界最大最悪の児童ポ◯ノサイトをダークウェブで運営していた韓国人が逮捕されましたが、韓国は、この犯人を米国に送りませんでした。韓国での判決は懲役1年6ヶ月。米国なら、いくら短くても20年、普通は50年刑になります。このサイトは、実際に子どもたちを拉致監禁して撮影した動画を有料販売していました。

 

実はこの件、昨日の「750万人の在外同胞」エントリーと繋がっている点があると、私は見ています。口では世界とか人類とか、エライことを言います。WTO候補の件もそうですが、世界が~世界が~と。その中でも「人権」という言葉をものすごく大事にする・ふ・り・をします。しかし、結局、韓国は『ウリ民族』がかわいいだけです。生かすも殺すも、ウリのものだからウリが決める。そういう心理があるから、『現地の法』より『ウリとしての性能』を重要視するのではないでしょうか。どっかの北がよく口にする「民族自主」という言葉に似ている気もします。

 

 

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・現在、最新刊は<「高文脈文化」日本の行間 韓国人による日韓比較論(2020年5月31日)>です。私なりの『日本語』本です。ふと感じた、この国の一員になるために自分自身に必要なもの。足りないもの。その「もの」に関する私の試行錯誤の記録でもあります。他のシンシアリーの拙著については、リンク先の内容紹介、または本ブログの書籍紹介ページをご覧ください。ニューコリアは、私の書いた本ではありませんが、ブログを立ち上げるきっかけになった本です。

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