日韓市民団体の集会内容・・『靖国神社は新型コロナのように危険だ』

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引用もオチも多少過激になっている点、ご了解ください。

日本・韓国の市民団体で構成された『ろうそく行動実行委員会』が、日本、韓国、台湾(日本の場所は、記事によると「在日本韓国YMCA会館」)でオンライン画像集会を開きました。

記事の題も、集会の趣旨も「靖国神社から親の名前を外してくれ」という話ですが、なぜかほとんど「安倍が悪い」ばかり、さらには「南北分断は日本の責任」などの話が出てきました。

出てきた事案が、どれも『いかにも』なものばかりだったので、紹介します。

 

(PCの場合、ここから「続きを読む』の後になります)

<・・韓日市民団体などで構成された「ろうそく行動実行委員会」が東京、ソウル、台湾を画像で接続し、8日に開催した「靖国キャンドル行動2020」で、イ・フイジャ太平洋戦争被害者補償推進協議会共同代表など韓国人遺族は「私たちの父の名前を靖国神社から外してほしい」と話した。

日本植民地時代に徴兵されて戦死した父親が靖国神社に合祀されたイ代表は「新型コロナウイルス感染症(コロナ19)は人間の生命を脅かす危険な病気だが、靖国神社もコロナのような文脈で人間の生命を脅かす」と合祀取り消し要求を無視する神社側を糾弾した・・

 

・・高橋哲哉 東京大学大学院教授は、安倍晋三政権がコロナ19を政治的に利用しているとの疑惑を提起した・・若者たちは感染されても大きな問題はなく、高齢者は死亡しても、人口調節効果があるので大丈夫だと思っている流れがあり、「隠された人口戦略があるのでえはないか​​厳密に監視する必要がある」と強調した。

キム・ドンチュン聖公会大教授はこの日のイベントで、「韓国戦争は、日本の植民地支配体制と深い関連性を持っている」とし、これに関して、両国の市民が正しく認識しなければならないという意見を明らかにした。彼は「日本の人々は韓国戦争がまるで韓国人同士の内戦であるかのように思っているが、植民地帝国主義体制の延長であることをよく知らずにいる」と述べた・・(ソース記事:聯合ニュース、外部リンクにご注意を)>

 

 

『ろうそく』という字が入っているだけで、どこの国がリードしていたのかは明白ですが・・あえて、『民主主義』という観点から、この件を述べてみたいと思います。

この記事で最も注目すべきは、(引用部分にはありませんが)彼らのろうそくなんとやら集会が、毎年開かれていること、すなわち日本で毎年許可されているという事実です。普通は行進もするけど、今年はオンライン画像集会になったそうです。彼らが悪い悪いと言っている自由民主主義国家・日本によって、許可されてこそ、初めて可能になることなんです。これは。

 

日本でも多分同じだと思いますが、ろうそく好きの人たちって、自分たちこそが民主主義だと勘違いをしています。じゃ、その集会の中で彼らが『民主主義』に合わせてもっとも優先してやることは何なのか。簡単です。結局はデモ(デモンストレーション)だから、説得力のある意見を示すことです。すると、日本の人たちが耳を傾けてくれます。かならずそうとは言えないかもしれまえん。しかし、こんなくだらない集会を毎年合法的に行えるようにしてくれる、あの自由民主主義国家「日本」で教育を受けた、国民たちのことです。説得力ある意見を示せば、国民は答えてくれます。

 

この、なんたらろうそく団体『も』、それが出来ていません。なんで「も」なのかというと、本件の団体だけを言っているわけではないからです。韓国と連携している団体、全般のことだと言えるでしょう。彼らは民主主義が分かっていないし出来てもいません。ある意味、韓国の『ろうそく』の意味とまったく同じです。自分たちは民主主義だと目からヨダレを流しながら喜んでいるけど、実際はただの『うちの良心と常識こそが正義である』宗教イルミネーションにすぎない、あの韓国のろうそく集会と同じです。

たかが「靖国はコロナ」「安倍がー」「朝鮮戦争は日本のせい」などという意見を叫びながら、自分たちだけが正しい、自分たちこそが民主主義だ、そうであるべきだ、そうでなければならない、そう信じて疑いません。そう考えると、とてもお似合いのネーミングかもしれません。ろうそくなんとやらは。

 

ただ、こんな正義信徒さんたちが、最近『朝鮮義烈団』や『東アジア反日武装戦線』を積極的に持ち上げている韓国にとって、最適の実行犯候補である点。これだけは心配です。

少なくとも組織的には、韓国は、絶対に韓国人が日本で爆弾テロ(など、極端な形の何か)を起こすようには仕掛けません。日本人が、日本でテロを起こすように仕掛けます。結社もどきの人たちが、韓国の『あなたは英雄になれます』という口車に乗せられないといいのですが・・・と思うのは、さすがに、杞憂すぎでしょうか。

 

 

 

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