韓国警察、コロナ疑いの人を駅で『強制連行(記事原文ママ)』

本ブログでも何度か取り上げた、K防疫のプライバシー侵害問題。梨泰院(イテウォン)のバーのときには、『検査を受けない人には、警察と一緒に自宅まで訪れるぞ』と宣言する当時ソウル市長を紹介したこともあります。

今回は、新型コロナ患者が発生した某教会(今回は普通のプロテスタント教会です)の礼拝に参加した人たちに、同じく「さっさと検査を受けろ」という事になっていますが・・その中で『礼拝に参加したのにまだ検査を受けていない人』を、警察が(その人の地元の保健所まで)『強制連行(記事原文ママ)』する事例があったので、紹介します。

 

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家でもなく地下鉄駅でのことですが・・どうやって見つけたのか、礼拝に参席して検査受けてないとかどうやって調べたのか。K防疫がどんなものか知ってはいたけど、こうして実話として聞くと相当インパクトのある話です。ちなみに、それ以外にも、この記事には『ああ、韓国らしい』な話が満載です。以下、まとめてみます。ソース記事は朝鮮日報です。外部リンクにご注意を。

 

・前京畿道知事キム・ムンス氏。キム氏は知人A氏、B氏ととも3人で駅で地下鉄を待っていた

→・警察が近づいてきて、A氏を『◯教会の礼拝に参加したのに、まだ検査を受けないでいる』とし、A氏の地元の保健所まで強制連行(記事原文ママ)すると言った

→・警察はまた、近くにいたキム・ムンス氏とB氏にも、同じく連行すると言った。A氏の近くにいた二人にも感染の疑いがあったためで、3人ともに連行対象だと言う

→・キム・ムンス氏、『私はキム・ムンスだ、京畿道の道知事だった』といかにも韓国らしいやり方で反撃

 

 

→・警察、『わ、私たちは皆さんの健康のために言ったのですが』とビビって急に低姿勢モードに

→・キム・ムンス氏『いつから韓国の警察が健康を理由に人を連行した。連行するなら何の罪の疑いなのかを言え』、そして『私は国会議員を3回もやったキム・ムンスだ』と攻撃(笑

→・警察「Aさんは連行対象ですが、二人は、嫌ならいいです」と方針変更。いいのかこれ

→・キム・ムンス氏、全部撮影してフェイスブックに投稿、『コロナ独裁』と表現

 

いや、コロナ独裁という言葉はユニークだったけど・・そこで警察が現れるのも変だし、3回国会議員やったとか言うのも変だし、それがここまで『効く』のも変です。いま首都圏では、室内50人以上、室外100人以上の集会が禁止されています。50人以上の場合、教会の礼拝も禁止されています。

K防疫というシステムも、3回国会議員パワーで抵抗する人も、警察の反応もまた、実に韓国らしい気がして、更新してみました。以上です(異常です?)。

 

 

 

拙著のご紹介

現在の最新刊「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>ですアマゾンリンク(アソシエイト)となります。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。詳しくは新刊紹介エントリー(いつも本ブログ入り口ページの上から2番目に固定されています)をお読みください。他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。ありがとうございます。

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