韓国外交部、またGSOMIA「人質」発言・・『GSOMIA問題の原因は日本にある』

題だけではうまく伝わりませんが、韓国外交部が『問題は日本側にある』と要求しながら、『私たちはいつでもGSOMIAを終了(破棄)できるが、忍耐心で維持しているところだ』と話しました。去年と同じく、GSOMIAを人質のように利用しているのがよくわかる内容です。

今までと比べて目新しい内容はありませんが、そろそろGSOMIA延長期限でもありますので、エントリーしてみます。以下、朝鮮日報です。外部リンクにご注意を。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<韓国政府が20日、日本に向け、強制徴用問題を解決するために「積極的で誠意ある態度を見せなければならない」と促した。それとともに「いつでも私たちは韓日軍事情報保護協定(GSOMIA)効力を停止させることができる」という立場を再確認した。米国国務省は最近(※6日)、韓国政府のこのような立場に「GSOMIは、米国の安全保障利益にも非常に重要だ」とし、韓日葛藤とは別に扱わなければならないという立場を明らかにした。

 

イ・ジェウン外交部副報道官は同日の定例ブリーフィングでGSOMIAと関連した質問を受け、「韓国政府は、輸出当局者間の協議再開を介して日本側が一日も早く、輸出規制措置を原状復帰させることを続けて促しながら、GSOMIA終了通知の効力停止状態を、忍耐を持って維持しているところだ」とし「再び私たち政府は、いつでも消迷子を終了する権利を持っているという点を強調したい」と語った。

 

 

イ副報道官は、日本の対韓国輸出規制と関連して「問題が解決されないのは、事実上、日本政府が輸出規制の強制徴用問題を連携しているため」とし「両事案は別に扱うべきだ」と述べた。彼は続いて「強制徴用と関連、我々は今のように、外交チャンネルを通じた問題解決を続けていく」とし「韓国政府のこのような努力に日本政府も積極的で誠意ある態度を見せなければならない」と述べた。先にムン・ジェイン大統領も15日の光復節祝辞で「韓国政府は、いつでも、日本政府と向き合う座る準備ができている」と述べている・・>

 

事の経緯が分かってない人だと、「終了通知の効力停止状態」がどういう状態なのかすらも理解できないでしょう。この「終了通知の効力停止状態」という言葉が、韓国側の無茶苦茶な対応を表している気もします。

GSOMIAは基本的に1年自動延長で、8月23日か24日までは「自動延長しません」と意見を示さないといけません。それを、韓国は『終(略)状態』だから、1年自動延長というものはもう存在しないという妙な主張をしています。リンク先のエントリー(5日のものです)で、私は私なりに『これって、韓国は自動延長という概念はもう存在しないとしているけど、実は8月23日まで何もしないという意味ではないか。じゃ、日米からすると、自動延長になるのでは?』と考えてみました。実は終了(破棄)出来ないのに、強がりをしているだけではないのか、と。

もしこのまま23日過ぎて、日本か米国の高官か誰かから「何の話だ?1年自動延長されているではないか」という話でも出てきたら・・韓国政府はどんな言い訳をするのでしょうか。そもそも、『様子を見て終了(破棄)する』と言っていたのがもう8ヶ月以上前のことです。1ヶ月見る、3月まで見る、4月まで見る、などなどとシリーズ化されていましたが・・もう8月です。

 

 

 

拙著のご紹介

現在の最新刊「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>ですアマゾンリンク(アソシエイト)となります。いわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。詳しくは新刊紹介エントリー(いつも本ブログ入り口ページの上から2番目に固定されています)をお読みください。他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。ありがとうございます。

・シンシアリーはツイッターをやっています。他のSNSはいまのところやっていません。ほとんどが更新報告ですが、たまに旅行先の写真をツイートする時もあります。よかったらチェックしてみてください。https://twitter.com/sincereleeblog

0

© 2020 シンシアリーのブログ Powered by AFFINGER5