中央日報も「東アジア反日武装戦線」を取り上げ、「反日を掲げた彼らは日本人だった」

韓国では、テロなど極端な抗日武装闘争を支持したシン・チェホや朝鮮義烈団などが、大いに注目されています。その流れの中、三菱などに爆弾テロを行った「東アジア反日武装戦線」もまた韓国で注目され、韓国人監督が作ったドキュメンタリー映画も公開中です。

いままで韓国で東アジア反日武装戦線を扱った記事を何度か紹介しましたが、今度は中央日報も同じ記事を載せ、特に、『日本にとって特に衝撃だったのは、反日を掲げた彼らは日本人だったことだ』『極端なやり方以外には、彼らに共感する日本人も多い』という点を強調しています。

率直に、「記事の本音は、『もう一度やってくれないかな』ではないだろうか」としか思えません。韓国人が日本で爆弾テロを起こすと、韓国にもかなりの負担になります。韓国の反日思想にとってもっとも望ましいのは、日本人が日本でテロを起こすことです。そもそも、韓国が主張している「普通の日本人は韓国が好き」という話は、「普通の日本人は日本が嫌い」にするためのものですから。以下、中央日報の記事から部分引用してみます。

 

(ここから「続きを読む」の後になります)

<・・組織(※東アジア反日武装戦線)に加担した人たちの正体が明らかになると、日本は大きな衝撃に包まれた。 「反日」を掲げた彼ら全員が日本人だったからだ。運動圏出身の大学中退生、韓国の歴史を専攻する大学院生、会社員などで構成された彼らは、帝国主義の侵略と植民地支配で成長した企業を爆破することで、過去に責任を負わない日本の現在を暴いた。そして戦争が終わった後も、日本の企業がまだアジアを舞台に、別の植民地戦略を展開していると主張した・・

・・これらの方法は、過激だったので日本社会から排斥された。事件に関与していた彼らも、映画の中で、暴力的な方法で人命を犠牲にしたことに懺悔したりする。しかし、彼らが持っていた問題意識に共感する人々は、日本にまだ残っているという事実を映画は淡々と見せてくれる・・

 

 

・・(※日本の植民地問題を研究しているオオタマサクニ氏は)「東アジア反日武装戦線は、当時、反省がなかった日本人たちに近代日本の植民地問題を自覚させたということに大きな意味がある。しかし、残念ながら、過去30年間、日本の社会は、民族的な右派勢力が拡大され、歪曲された思考方式が広がった」と話す。

三菱・日本製鉄強制徴用問題は、2020年にも清算されないまま韓日間の熱い葛藤要因として残っている。安倍晋三 日本総理は15日、太平洋戦争終戦の日に、アジア諸国への「加害」に言及しないまま「積極的平和主義」を唱えた。

これに対して朝日新聞は16日付の社説でこう指摘した。 「戦争体験者が減り、記憶が薄れていく、今こそ歴史と向かい合わなければならない時だ」(ソース記事:中央日報)>

以上、中央日報が書いた『あるべき日本人の姿』記事でした。中央日報がこの記事の日本語版を載せるかどうかはまだ分かりませんが。

 

 

 

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