<固定>・新刊「反日」異常事態 のご紹介

前にご紹介した拙著「反日」異常事態※アマゾンリンク)>ですが、発売日が近くなり、電子書籍版と目次などが掲載されたので、もう一度紹介致します。本題となる韓国情報エントリーの更新には支障が無いようにしておりますので、よかったら是非お読みください。以下、お恥ずかしいですがAMAZONサイトからの紹介を引用致します。

<累計67万部突破! 検査キットがほしければ、「日本人でごめんなさい」と言え!「総選挙は韓日戦」「K防疫マンセー(万歳)」「親日派破墓法案」・・コロナ禍で一線を越え、常軌を逸した韓国の「反日」祭り

 

いったいどれだけ日本が憎いのか!・韓国の防疫がどれだけすごいか、日本の防疫がどれだけダメかに狂喜乱舞・公式選挙ポスターに東条英機、安倍総理が悪として描かれる・市民団体が、「親日候補落選運動」で「親日派」名簿を公開・大統領府の国民請願ページ「日本への支援に反対します」に二日で十万人・慶州市が奈良市に支援物資を送り、袋叩きに・韓国人の正論となった「朝鮮戦争の責任は日本にある」

 

※画像もアマゾンリンク(アソシエイト)です。同じページで電子書籍版も選択できます※

[目次]

第1章 「『日本人でごめんなさい』と言え」の異常事態

第2章 「総選挙は韓日戦」の狂乱

第3章 常軌を逸した韓国の「反日」祭り

第4章 「K防疫マンセー(万歳)」不都合な真実

第5章 「恨」こそ韓国人の正義

第6章 加速する「反米」への流れ

第7章 北朝鮮に阿り、中国に擦り寄るしかない韓国・・>

 

まだまだ経済が苦しい中、こうして新しい本を紹介できるようになりました。もう感謝の言葉しかございません。「日韓比較論(何故韓国人は借りたお金を返さないのか、高文脈文化 日本の行間)」が続きましたが、今回は、シンシアリーの本題(?)に戻り、「韓国の反日思想」を論ずる本になりましたという題です。

反日、抗日、用日などいろいろありますが、『卑日』という言葉があります。基本的には、日本を卑しい存在として見下すというものであり、少なくとも80~90年代の韓国には無かった概念です。当時は、日本は憎い国だとする反日思想の中にも、それでも日本から学ぶべきことが多いという認識はありました。だからこそ克日という言葉もありました。日本は韓国にとって、『あるべき姿』としての1つの目標だったわけです。強いて言うなら、日本に対するある種の憧れがありました。

 

ですが、いつからか反日思想は、『日本は悪い国ではない、痛い国だ』とする変化(退化?)を遂げました。ちなみにこの『~』は、韓国で出版された日本関連書籍の題でもあります。日本から学ぶことすら、悪である。『社会が反日を育てる』から『反日が社会を育てる』になってしまった韓国社会で、日本という存在は、ただ果てしなく『卑しいもの』でなければならなくなりました。

極端な話、『日本に克つ』ではなく、『日本に克ったことにした』になったわけです。よく聞く、「日本は韓国の発展に嫉妬して嫌韓している」という主張は、実は「『克つ』を諦めた反日思想の言い訳」にすぎないのです。そもそも、反日思想というのは、日本への劣等感の現れでもありましたから。

それを極端な形で表出させたのは、皮肉なことに、防疫でした。本当なら反日とは何の関係も無いはずの防疫、いわゆる「K防疫」。その社会現象の中で現れた卑日の正体と、その流れを利用して韓国を親中・親北へと導こうとする文在寅政府、及び韓国社会の現状を、私なりにまとめてみたもの、それが、拙著<「反日」異常事態>です。

 

本当は、日本は何も関係ないとも言えます。韓国人が『卑しい』と思い、見下し、踏み潰したいと思っているのは、実は韓国です。ヘル朝鮮という言葉が、それをあまりにも切実に表しています。しかし、いままで反日が韓国社会の問題点を覆い隠す役割を果たしてきたのと同じく、今回もまた、その憤怒が卑日という形で噴出されたのではないか・・そんな気もします。

また次の本をこのブログで紹介できるよう、神・人・物への感謝と敬意を忘れず、頑張ってまいります。

それでは!(・∀・)ノ

 

 

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拙著のご紹介

以下、拙著の題の部分がアマゾンリンク(アソシエイト)となります。全て電子書籍版もお選びいただけます。

・現在の最新刊「反日」異常事態(2020年9月2日発売)>ですいわゆるK防疫として表出された、韓国の反日思想の本性である『卑日(日本を見下す)』とその虚しさについて主に考察しました。詳しくは新刊紹介エントリー(いつも本ブログ入り口ページの上から2番目に固定されています)をお読みください。

・<高文脈文化 日本の行間>は、私が日本で暮らしながら感じた『日本語』に関する本です。

・<なぜ韓国人は借りたお金を返さないのか>は、韓国社会の「借りたお金を返さない」心理と日韓関係の現状の類似点を考察した本となります。

他のシンシアリーの拙著については、書籍紹介ページをご覧ください。ありがとうございます。

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